【2022年5月】米国株式インデックスファンドのコスト比較

米国株式 インデックス比較投資
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米国株式インデックスファンドの対象指数のひとつ
S&P500を採用しているインデックスファンドのコスト比較と純資産総額比較です。

ほかにはCRSP U.S. Total MarketがありますがS&P500を採用するファンドが多く、純資産総額が大きく運用コストも低い「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が採用している指数なので、これが標準でいいかなと思っています。

CRSP U.S. Total Market指数はバンガードのVTIが採用していて人気はあります。米国株式市場に上場する約4000銘柄をほぼ全てカバーするんですが、成績はあまりS&P500と変わらないので日本の証券会社で買うならS&P500を採用しているファンドでいいんじゃないかと。

コスト比較

2022/5
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.088%以内
SBI・V S&P5000.088%
SMBC・DCインデックス S&P5000.088%

 

実質コスト比較 「運用報告書の1万口あたりの費用明細より」

0.075% SBI・V S&P500 (2021/9/14)

0.124% eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(2021/4/26)

0.128% SMBC・DCインデックス S&P500(2021/11/21)

純資産総額(単位は億円)

2022/5
eMAXIS Slim米国株式11,600.12
SBI・V S&P5005,440.02
iFree S&P500558.79

 

雑感

純資産総額が少ないと早期償還の可能性が高まるので、実質コストが低くしかも純資産総額が一番大きい「eMAXIS Slim米国株式」が現時点では一番安心ですが、SBI・V S&P500は実質コストが一番低く、純資産総額は二番目でも十分大きいので、SBI・V S&P500が良いかなと感じます。

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