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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏008 補中益気湯に変更

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

10月下旬、耳鼻科でbスポット治療を受けました。10月中ごろから急に寒くなりました。と思ったら夏日と同じくらいの気温になったり、結構寒暖の差が激しかったため、風邪を引きました。漢方は帰脾湯から補中益気湯に変更です。

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風邪をひいたが耳の調子は変わらず良い

正確に言うと、うつりました。家中で風邪をひき、最後に私にうつったという状況です。ただ、私はかなり軽症で喉がいがらっぽい、後鼻漏の症状、喉の奥に鼻水のある感じが強めです。耳の調子は風邪をひく以前と同様、調子は良く、耳管開放症の症状は出ていません。

診察と検査

聴力の検査と耳管の検査をしました。両方とも前回と比べ悪化はありません。聴力は相変わらず、低音の聞こえが少し悪いです。

診察では、塩化亜鉛を塗っても出血は無いので、風邪をひきましたが上咽頭炎は大きく悪化はしていませんでした。痛みはいつものように塗った後30分程度で収まりました。(塗ってから3時間程度してからでしょうか、結構だるかった。)医師に風邪をひいたことを伝えると、補中益気湯は耳管開放症にも効くとのことで、今回は補中益気湯と桂枝茯苓丸料の処方になりました。

補中益気湯と桂枝茯苓丸料

 

薬局にて

今回は違う薬局に行きました。どうやら、漢方に詳しい薬剤師さんがいるようです。その薬剤師の方が補中益気湯というのは体力が低下した人、風邪をひいた人に用いられることが多いが、体の緩んだ筋肉を元に戻す作用があると。

bスポット治療は、上咽頭炎の炎症を抑えるわけですが、そのほかにも、医師いわく、どうやら喉の緩んだ筋肉を正常に戻す、開いた耳管を閉じる、つまり、緩んだ筋肉を元に戻す作用があるようだと言っていました。

桂枝茯苓丸料

薬剤師さんが桂枝茯苓丸料で興味深いことを言っていました。桂枝茯苓丸料というのは、“お血(鬱血)”を改善する漢方薬。このお血を改善する漢方薬は、便と一緒に鬱血の原因を出すという考え方がある。なので、便秘していると、お血(鬱血)”を改善する漢方薬の働きが悪くなるそうです。

大黄

ちなみに私はやや便秘気味。そういう場合は大黄を飲むと効く場合があるとのこと。但し、熱を奪う作用があるので、飲んで体の冷えを感じる場合は体に合っていないと。これは次回医師と相談してみようと思っています。

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 009