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☆風邪をひく 病院の風邪薬 ピーエイ錠(PL配合顆粒と同じ成分)

風邪風邪
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いったんは良くなった風邪なんですが、まだ家中で風邪が蔓延しており、再度風邪をひきました。4日経過しても喉の痛みが良くならず、近くの病院へ行きました。ピーエイ錠(PL配合顆粒と同じ成分)、抗生物質、痛み止め、炎症止めをもらいました。症状は喉の痛みだけで、熱や頭痛はありません。耳の具合は良くも悪くもなっていません。

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診察にて

医師から。喉が腫れていますね、ということで、抗生物質を出しておきますと。水分を取り、十分な休息をとるようにと。まあ確かに休んでいなかったのは確かなので、思いっきり図星。

処方箋

5日分もらいました。

・ジェニナック錠200mg(1回2錠 朝食後)(成分:メシル酸ガレノキサシン) これが抗生物質(キノロン系経口抗菌剤)。咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎など呼吸器感染症を中心に使われるとの事。喉が痛いのが主訴なので、ジェニナックを使ったのではないかと。ちなみにこれは後発薬はなく、薬価は224.7円/錠。

ジェニナック錠1

ジェニナック錠2

 

・トラネキサム酸錠500mg「YD」(1回1錠 朝夕食後)炎症を抑える薬。一粒が結構でかい。皮膚科で炎症がひどいときに飲んだこともあります。薬価は9.3円/錠。

トラネキサム酸錠

 

・ピーエイ配合錠(1回2錠 朝夕食後) いわゆる風邪薬(非ピリン系)です。PL配合顆粒と同じ成分で、これは錠剤版です。以前、PL配合顆粒を飲んだことがありますが、こっちのほうが私は飲みやすかったです。

ピーエイ配合錠

入っている成分は..

サリチルアミド..サリチル酸系の解熱鎮痛薬です。腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。
アセトアミノフェン..作用のおだやかな安全性の高い解熱鎮痛薬です。
メチレンジサリチル酸プロメタジン..アレルギー症状を引き起こすヒスタミンという体内物質の働きをおさえます。鼻水やくしゃみに有効です。
カフェイン..カゼにともなう頭のボーッとした感じを改善します。また、他の薬の鎮痛作用を増強します。

おくすり110番より

メチレンジサリチル酸プロメタジンがいわゆる抗ヒスタミン剤です。最近の眠くならないタイプの抗ヒスタミン剤ではなく、眠くなるタイプの第一世代抗ヒスタミン薬です。なので、飲むと私の場合、かなり眠くなります。なので眠気の副作用には要注意です。薬価は4.6円/錠。

 

・ロキソプロフェンNa錠60mg「テバ」(1回1錠)これは頓服で解熱鎮痛剤です。痛み止めのロキソニンで知られている薬。第1類医薬品として市販もされていますね。薬価は7.8円/錠。

ロキソプロフェンNa錠1

ロキソプロフェンNa錠2

 

・レバミピド錠100mg(1回1錠) ロキソプロフェンを飲むと胃が荒れるので、胃の保護として。ムコスタとして知られている薬。ムコスタとロキソニンはセットでもらうことが多いですね。薬価は9.9円/錠。

レバミピド錠1

レバミピドと書いていても何だっけと思いますが、こうやって胃炎・胃潰瘍治療剤と書いてあるとわかりやすいです。(ムコスタと書いてあればすぐに気がつくんですが、ジェネリック名の場合、あれっ何だっけと思うことがあります)

レバミピド錠 裏

 

・SPトローチ0.25mg「明治」口内の殺菌。薬価は5.6円/錠。

SPトローチ

SPトローチ 裏

薬の支払額は1330円でした。

今のところ、耳の調子は風邪の影響を受けていないので一安心。bスポット治療をしているので、風邪はひいても、あまり症状がひどくならないのかもしれません。といっても、症状はひどくないのですが、風邪はひいているので、体が弱っているのは間違いない。無理をしないようにします。
症状がひどくないから、休まないと結局なかなか直らないという展開になり本末転倒になるので

追記
11/8 ようやく、強いだるさは無くなりましたが、鼻水がまだ出ます。鼻水が盛大に出る風邪は久しぶりです…