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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏011 補中益気湯継続

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

12月上旬、耳鼻科でbスポット治療を受けました。前回は風邪は治ったのですが疲れが出やすい状態でした。今回は疲れも出にくくなり、風邪を引く前の状態にほぼ戻りました。耳の調子は良いです。処方薬は補中益気湯、桂枝茯苓丸料です。

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診察と処置

bスポット治療で、鼻と喉から入れた綿棒には血はついていませんでした。それと痛みはありましたが、痛みが引くまでの時間は15分程度と今までよりも短くなりました。bスポット治療後のだるさは少しあるかな?と言う感じで、横になるほどではないです。次の診察のとき症状が安定していれば少し薬を減らすかも、と先生が言っていました。

処方薬 補中益気湯、桂枝茯苓丸料

補中益気湯、桂枝茯苓丸料は前回と同じで、4週間分もらいました。年末年始と祝日が重なってしまうため、今回は長めです。年末年始は休みがあるので、薬が不足しないように注意ですね。

それと、先生曰く、補中益気湯は風邪を引きにくくする作用もあるので、飲んでおくといいですよ、とのこと。年末年始は病院が休みになるので、なるべく風邪などひかない方が良いので、確かに飲んでおいたほうがいいなぁと思いました。

補中益気湯と桂枝茯苓丸料

薬剤師さんが言っていたんですが、補中益気湯は脾の働きを良くして、体力を回復させると言っていたんですが、それで、脾とは何ですか?と聞いたら、胃や腸などの消化に関する場所が脾とのこと。耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 008 補中益気湯に変更で少しだけ書いたんですが、補中益気湯には体の緩んだ筋肉を元に戻す作用もあり、補中益気湯の効能にある、胃下垂は胃の周辺の筋肉の緩みに作用して効くようです。

師走だからと言うより、たまたまかもしれませんが、病院も薬局も混んでいました。

年末年始、体調を崩さぬようにしたいと思います。