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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏012 小青竜湯に変更

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

1月上旬、耳鼻科でbスポット治療を受けました。喉も耳も調子は良いです。後鼻漏の症状も楽です。今回は聴力検査(標準純音聴力検査)と耳管機能(耳管機能測定装置使用耳管機能測定)の検査も受けました。処方薬は小青竜湯、桂枝茯苓丸料です。

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診察と処置

bスポット治療で、鼻と喉から入れた綿棒には血はついていませんでした。今回気がついたことがあります。鼻から入れるほうも痛いんですが、どちらかというと、喉から入れる側のほうが、痛みが強いのではないかと。もしかすると、私の場合は下側のほうが腫れているのかもしれません。

症状が安定しているのは、上咽頭炎が良くなっていることが大きいのではないかと、先生は言っていました。

bスポット治療をする前は風邪を引くと、熱が出たり、喉が劇的に痛いなど色々とやっかいでしたが、今は喉が若干痛むなぁ..そんな感じで病院へ行けば、それ以上は重症化しないようになりました。

検査に関しては両方とも問題ありませんでした。

今日は検査があったので、会計は3350円。

処方薬 小青竜湯、桂枝茯苓丸料

2月以降、杉花粉症の症状が出てくるので、今回から花粉症が治まるまで小青竜湯を飲むことになりました。かなり前からなんですが、小青竜湯をスギ花粉の時期に飲むと、鼻水がかなり楽になります。

先生曰く、小青竜湯、補中益気湯、桂枝茯苓丸料だとさすがに多いから、メインの症状の小青竜湯、桂枝茯苓丸料にしようと。

小青竜湯

小青竜湯の構成生薬は麻黄(マオウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)、半夏(ハンゲ)、五味子(ゴミシ)、細辛(サイシン)、乾姜(カンキョウ)、甘草(カンゾウ)となっています。甘草が入っているので、すでに漢方薬を飲んでいる場合は甘草が重複して量が多くなっていないか、念のため、薬剤師に確認したほうが無難。

 

桂枝茯苓丸料

小青竜湯、桂枝茯苓丸料が28日分で2130円。まだ、花粉症の症状は出ていないので、通常は1月終わりくらいから小青竜湯を飲んでいます。

追記 小青竜湯の効き方

なぜ小青竜湯が鼻水に効果があるか、漢方に詳しい薬剤師の方から話を聞くことができました。小青竜湯というのは、体内の水分を発散させる、汗が出やすくなる効果があるようです。体内の水分が消化器、尿で出せないと、体が気管から水分を出そうとする。そうすると、鼻水などの症状が出ると。だから、水分を汗で出してしまい、その結果体内の水分を排出し、鼻水の症状が治まる。こういう作用があるそうです。
発汗して心地良いなら体に合っているけれど、逆に気持ちが悪い場合は薬が合っていないとの事。発汗すると体力を使うので、体力が奪われて、逆に体調が悪くなることもあるため。そのため体力が消耗している人は不向きだそうです。葛根湯も発汗するので、やはり体力が消耗している場合は不向きとの事でした。

病院の待合室にあった本です。Bスポット治療のことが色々書いてあるので、Bスポット治療のことを知るのによい本です。Bスポット治療をやっている病院の一覧も書いてあります。

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

風邪に効く漢方薬まとめ

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏013 小青竜湯を継続