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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏015 喉がしみる

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

4月上旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いです。4月に入り、花粉症の症状はピークを超えた感じがします。もう少しの辛抱。

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診察と処置

前回、今回と塩化亜鉛を鼻の中心と言えばいいんでしょうか、そこを重点的に塗布することに。塗りにくい場所のようです。ただ、塗布しても痛みはほとんどありません。

先生に前回、喉の塗布が痛かったことを話したら、普段塗布できないところを塗ったので、いつもより痛みがあるのではないかと。ということで、今回も喉を念入りに塗布。かなり痛みます。数時間は痛みが治まりませんでした。そして、ひさしぶりに塗布の後の強いだるさもありました。一日だるかった。

鼻から、喉からの塗布で出血はありませんでした。

私の場合、現状は鼻からの塗布は、ほとんど痛みが無い、もしくは痛くてもすぐに沈静化。喉からの塗布が非常に痛いです。それと、ミサトールが少しだけ滲みる感じです。

処方薬 小青竜湯、桂枝茯苓丸料

小青竜湯、桂枝茯苓丸料

薬は前回と同じく小青竜湯、桂枝茯苓丸料です。薬剤師の人から聞いたんですが、桂枝というのは、じめじめした汗を取る効果があるそうです。そして桂枝茯苓丸料のような瘀血に効くタイプの漢方薬は夕方・寝る前の服用は忘れないで欲しいと。寝ているときに瘀血に作用し、朝に余計なものを出す働きがあるとのことです。なので、夕方・寝る前の服用が大事なんですね。
会計は小青竜湯、桂枝茯苓丸料が28日分で2130円でした。

病院の待合室にあった本です。Bスポット治療のことが色々書いてあるので、Bスポット治療のことを知るのによい本です。Bスポット治療をやっている病院の一覧も書いてあります。

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

風邪に効く漢方薬まとめ

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏016 喉が激しくしみる