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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏017 上部から出血

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

5月下旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いです。時々、後鼻漏が気になるという状態。

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診察と処置

今回は内視鏡で鼻の中を見ながら、塩化亜鉛を塗ってもらいました。先生曰く、内視鏡で見ながらのほうが確実に出血する場所を特定しながら塗布できると。確かにそうなんです。鼻の中から出した綿棒が出血しているか、していないかは分かりますが、具体的にどの部位からというのは、綿棒だけではわからない。
内視鏡で見ながらだと、上咽頭の上側の真ん中辺りから出血しているのが、よーく分かります。なので、出血している部位を狙い打ちにできるんですよね。それと、内視鏡を見ながらだと確実に塗り残しの場所が無くなります。治療代は内視鏡を使うので料金は高くはなりますが、塗り残しがなくなること、出血部位が特定できることを考えると、内視鏡を使い塗布するほうが圧倒的にメリットがあると思いました。

おそらく、塩化亜鉛の塗り始めは、あちこちから出血するので、ピンポイントで狙う必要は必ずしも必要ではないのかもしれませんが、ほぼ出血しなくなったら、こうやって出血部位を特定して、そこに塩化亜鉛を塗布するのは、効果が高いのではないかと。

それと、先生曰く、出血する人と、出血はしないけれど、分泌物が多い人がいると。私は出血はしないけれど分泌物が多いタイプのようです。この分泌物も後鼻漏感につながっているんだろうなぁ。
今回は内視鏡があったので、診察代は2440円でした。

 

処方薬 桂枝茯苓丸料

花粉症もほぼ無くなったので小青竜湯は終了し、桂枝茯苓丸料が28日分で1120円でした。耳管開放症の薬だけになりました。

桂枝茯苓丸料

病院の待合室にあった本です。Bスポット治療のことが色々書いてあるので、Bスポット治療のことを知るのによい本です。Bスポット治療をやっている病院の一覧も書いてあります。

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

風邪に効く漢方薬まとめ

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏018 痛みは前回と同様