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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏019 後鼻漏が悪化

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

7月下旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いです。ただ、最近の高温多湿によって体力が落ちています。そのせいか後鼻漏が少し悪化しています。

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診察と処置

今回は内視鏡を使い、塩化亜鉛を塗ってもらいました。前回の内視鏡による塩化亜鉛塗布ですが、天蓋から少し出血がありました。今回は出血はありませんでしたが、咽頭が全体的に少し腫れているようです。それと分泌物は多めでした。なので、後鼻漏が普段よりも気になるわけですね。塗布時の痛みは、多少あるかなという感じです。
喉からの塗布は前回同様、相変わらず痛いです。なかなか痛みが軽くなりません…
今回は内視鏡を使用したので、病院代は2440円でした。

処方薬 桂枝茯苓丸料

薬は前回と同じです。薬代は1120円。今回は暑くて、水分補給の話を薬剤師の方と少し話をしました。いわゆるスポーツドリンクは水分補給にはいいと思うが、糖分を取りすぎるのではないかと、前から私は疑問思っていて、聞いてみたんですが、やはり、糖分はかなり多めで、しかも、冷やして飲むから甘みが感じにくくなるため、さらに糖分が多めになると。
なので、塩を水に溶かしたほうが良いと。ただ、塩分だけではなくて、マグネシウムとカリウムを必ず一緒に摂るほうがいいとのこと。
塩分だけだと水を溜めるだけ、マグネシウムやカリウムはおしっこを出す成分なので両方摂った方が電解質のバランス的に良いと。
なので、純粋に塩分だけのものより、海水から作ったミネラル分の多い塩を溶かすのがオススメ。

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏020 後鼻漏は多少改善