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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏022 寒暖差が激しい

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は

10月中旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いです。急に寒暖差が大きくなり、風邪気味というか、喉がいがらっぽいです。なので体調は少々悪化した感じです。後鼻漏の症状は先月とほぼ変わらず。ただ右側の喉の奥に引っかかる感じが少々不快。

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診察と処置

右側に不快感があることを先生に伝えると、内視鏡を見て、塩化亜鉛を塗布しますと。先生曰く、先月の画像を見ながら、全体的に腫れがあるとの事。私は右側に不快感があるのですが、画像では腫れは全体的。
今回は、前回よりも腫れは少し沈静化しているようです。右側に分泌物はあることはあるけれど、それほど沢山あって酷い状態ではないとの事。ということで、内視鏡を見る限り、先月よりは状態は改善しています。

で、塗布してもらった後感じたことなんですが、先月は塗布した後、滲みる感じがしたんですが、今回は、ちくちくするような感じがしました。といっても、凄く痛いレベルではないのですが。

内視鏡で塗ってもらうと、不快な場所にピンポイントで塗ってもらえるのがありがたいです。

今回は内視鏡を使用したため診察代は2420円でした。出血は多くなかったです。

処方薬 桂枝茯苓丸料

薬は前回と同じで桂枝茯苓丸料が28日分で1120円でした。薬剤師の人曰く、ここ最近、急に寒くなったせいか、風邪の患者さんがひっきりなしに来ているとの事。
風邪の話で、鼻水などが単に出ているときは、水に作用する漢方、喉が腫れていたり、腫れに作用するのは血に作用する漢方だそうです。
私の場合は、上咽頭の腫れなので、血に作用する漢方、桂枝茯苓丸料は悪血、つまり血に作用する漢方なので、腫れに効くと。
黄連解毒湯というのは、特に急性の腫れに効くそうなんですが、長い期間飲むものではないので、私のように慢性の腫れの場合は使わないほうが良いとの事。ただ、黄連解毒湯は体に合っていると、すぐに腫れが引くとの事。

風邪を引いて喉が炎症しているときは、抗生物質を使って腫れを治すと早く治るようです。風邪そのものに抗生物質を使うと言う意味合いではなく、あくまでも、喉の炎症を鎮めて、風邪の症状を改善すると。

それと、前にも言われたんですが、桂枝茯苓丸料は便と一緒に悪血を出すので、便秘だけはしないようにと。寒くなると、急にサラダなど野菜を取らなくなる人がいて、便秘気味になってしまう人がいて、そうなると、桂枝茯苓丸料を飲んでいても意味がなくなってしまうので。

 

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

風邪に効く漢方薬まとめ

次回 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏023 後鼻漏悪化