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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏026 胃痛

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は
1月下旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いのですが、胃痛がひどくて、診察に行きました。

1月の中頃、かなり胃痛がひどくなり、薬をもらっている調剤薬局へ行きました。そしたら、胃の弱い人は桂枝茯苓丸料加薏苡仁や桂枝茯苓丸料のような「血(けつ)」に関係する漢方を飲むと胃に来る人がいるとのこと。なので、念のため一旦服薬を止めて、次回の診察時に胃の負担が少ないものがあるか、相談したらどうかと。漢方薬の変更以外に疲れが溜まっていたのも影響しているような。

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診察と処置

今回は内視鏡で塩化亜鉛塗布です。前回と同じく上の奥が特に痛みました。前回比べると今回のほうが痛いです。内視鏡を使うと、実際に見えるので、意図した所に塗れます。なので、前回より痛いのではないかと。綿棒の先も出血がありました。今回は結構出血が多めでした。
薬のことを先生に話すと、桂枝茯苓丸料のときは胃痛が出なかったので、桂枝茯苓丸料に戻すと。

それと、薬剤師さんが勧めてくれた胃薬、平胃散も出してもらいました。
今回は内視鏡を使ったので、診察料は2420円でした。

処方薬 桂枝茯苓丸料と平胃散

平胃散と桂枝茯苓丸
1月中旬に調剤薬局へ行ったとき、勧めてもらった平胃散です。

胃薬にも色々あるんですが、比較的メジャーな漢方の胃腸薬は六君子湯や安中散。なのでこのあたりの漢方胃腸薬は、どこの調剤薬局でも置いているようです。ただ平胃散はストックしている調剤薬局はほとんどないみたいです。