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病院から電話が…血液検査の肝機能「AST(GOT)」と「ALT(GPT)」がパニック値(緊急異常値)

ナイアシンフラッシュ
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病院から電話がかかってきました。はて、忘れ物か何かしたかなと。電話に出ると血液検査の肝機能数値「AST(GOT)」と「ALT(GPT)」がパニック値(緊急異常値)なので、早急に診察に来てと。えっ?と思いました。胃炎で検査値がどうかなるのかなぁと思いつつも、早急に行くほうが良さそうなので、行ってきました。というより、検査値が異常なので病院へ来るように電話が来るのは、生まれて初めてです。一体なんだろう?

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診察

「AST(GOT)」と「ALT(GPT)」が異常値です。紹介状を書くので明日すぐに大きな病院へ行くようにと。「いやはや、明日は耳鼻科の予約が」と言ったら、耳鼻科は命にかかわるわけじゃないでしょ、キャンセルして病院へ行ってくださいと。なので、行きますと。

検査値はちょっとボカしますが、こんな感じです。かっこ内は基準値
「AST(GOT)」は約1500IU/lでした。 (7~38)
「ALT(GPT)」は約1500IU/lでした。 (4~43)
「γ-GTP」は300~400IU/lでした。 (12~73)

後で調べるとこういう異常値はパニック値(緊急異常値)というらしく、血液検査の会社からFAX・電話等で速やかに緊急報告するようです。なので、検査値が書いてある用紙がファックスだったんですね。

AST、ALTは500以上、γ-GTPは1500以上がパニック値です。

最初は「なんだろなー」みたいな感じでしたが、とんでもない事態に。
今日は大きな病院の午後の診察が無いため、あす行くことに

パニック値…基準値から明らかに外れていて、生命が危機的な状態であることを示す値

今までの経緯

今ここ 胃炎で受診した病院で血液検査。検査値が異常。

大きな病院へ行く。受診後、即入院。

入院 2日目

入院 3日目

退院

退院後一週間後に受診

退院後二週間後に受診