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胃が痛い 太田漢方胃腸薬Ⅱを選んでもらう

太田漢方胃腸薬Ⅱ耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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耳鼻科の処方箋を持って行ったときに、薬剤師の方に胃痛の相談をしました。以前、薬剤師の方に胃の不調で平胃散をすすめられて飲んでいました。その時は、吐き気がメインでした。今回は、胃もたれ・吐き気は一切なく、胃痛のみです。

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延胡索(エンゴサク)

ということで、市販薬の胃薬はどれがいいか、聞いてみたところ、太田漢方胃腸薬と大正漢方胃腸薬がいいのではないかと。どちらも安中散が入っています。で、今回は太田漢方胃腸薬Ⅱを選びました。胃痛に効くのは、安中散の延胡索(エンゴサク)という生薬が鎮痛作用があり、これが効くとのこと。胃酸分泌の多い人の胃痛に安中散はよく使われるそうです。太田漢方胃腸薬Ⅱのパッケージには、食べ過ぎの胃腸薬とは書いていませんが、薬剤師の方曰く、食べ過ぎの胃もたれにも効くそうです。

とにかく、胃の痛みには延胡索が一番良いとのこと。

追記 太田漢方胃腸薬Ⅱには茯苓が入っていて、これが胃の不調にとても良いそうです。茯苓が胃の余計な水分を出す働きをするので、安中散のみより、茯苓が入っているほうが効果的とのこと。安中散のみだと、中国では湿気が少ないので安中散のみの処方で良いそうなんですが、日本のような湿気の多い場所だと、水分が体内に溜まりやすいため、茯苓を入れて余計な水分を出すことで、胃の調子が整うようです。なので、病院で処方される安中散よりも、市販薬の安中散+茯苓のほうが効きは良いのではないかと。

太田漢方胃腸薬Ⅱ裏面

飲んだ次の日には胃痛は治まっていました。薬剤師の方は大体一週間飲んで胃痛が収まれば大丈夫とのこと。

太田漢方胃腸薬Ⅱ中身

太田漢方胃腸薬Ⅱ中身の裏

ちなみにこの写真の14包は1000円程度。

便秘防止のために、こんにゃくに酢味噌を付けて食べていたんですが、少々食べ過ぎ、自分で酢味噌を作り、酢を多めにしたのがマズかったのかも。しかも、今年の暑さも厳しい暑さで体力も消耗していたので、胃を悪くする条件が揃ってしまったのかもしれません。