スポンサーリンク

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
スポンサーリンク
スポンサーリンク

前回は…

近所の耳鼻科へ行った後、やはり、耳のヘンな響きが治りません。ということで、近所の違う耳鼻科へ行ってみました。

スポンサーリンク

診察内容

最初と同じく、聴力の検査と鼻から内視鏡を入れる。聴力は少し低音域が落ちている。それ以外は全く異常無しでした。

診断

耳の蝸牛が何らかの原因で、水分が多くなっているのではないか。ということで、利尿剤を処方されました。後鼻漏と耳管開放症の指摘はありませんでした。

処方された薬

・イソバイドシロップ(尿を出し脳内の圧を下げる。)これが利尿剤ですね。これがヘンな味なんですな。苦い味が好きなので、ヘンな味ですが、飲みにくくはなかった…

・アデホスコーワ(血液の流れを良くする)

・メコバラミ(ビタミンB12を補う薬)

この3つでした。

転機

市がやっている健康相談に何気なく、今の症状を聞いてみたら、「じかんかいほうしょう」かも、と言われました。時間開放?なんだろ? で、ネットで調べたら時間開放ではなく、耳管開放だということが分かりました。

さて、どうする…この耳管開放症ですが、検査する機械が耳鼻科には普通置いていない器具のようです。つまり耳管開放症を扱う耳鼻科じゃないと置いていない感じ。ということで、耳管開放症のサイトを見つけ、都内の一番近い耳鼻科へ行くことに決めました。というか、近くにあってよかった….

耳官開放症のサイトhttp://web1.incl.ne.jp/ishikawa/PET/jp/jtitle.html

次回 耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ