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耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)後鼻漏067 風邪をひいた

耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療)と後鼻漏
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前回は
11月上旬、耳鼻科に行きました。耳の調子は良いです。風邪をひいてしまいました。通院前一週間まえくらいから、喉の痛みと鼻水が出るようになり、通院数日前に症状がマックスになりました。通院当日はかなり症状は収まっていましたが。通院するまでですが、特に風邪薬は飲まず、トローチとのど飴だけでやり過ごしました。喉の痛みが半端ないのが辛かった。人ごみに行くとか、そういうことではなくて単なる疲労の蓄積が原因だと思います。

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診察と処置

今回は内視鏡で塩化亜鉛塗布です。先生曰く、今日は痛いかもと。そりゃもう、痛い痛い。チクチクするような痛みでした。で、塗布してすぐに出血はしないのですが、しばらくすると出血してきました。塗布後すぐではなくしばらくすると出血する患者さんも時々いるようです。診察費は2400円でした。

処方箋

補中益気湯

二週間分だけ補中益気湯をもらいました。薬剤師の方に喉が痛いときの漢方を聞きました。もちろん、喉が痛いなら病院へ行くのがいいのですが、今の時期行くと、風邪をひいている人が沢山病院にいるので、かえって風邪をもらってしまう可能性もあるので。

銀翹散

銀翹散裏面

漢方では甘草湯、桔梗湯、銀翹散がいいとのこと。甘草湯はマイルド、桔梗湯は中間、銀翹散は喉の痛みが強いときに良いそうです。
なので、銀翹散をストックとして買っておきました。1400円程度でした。
それと、喉が痛いときにドラッグストアで買ってきたトローチなんですが、かなり喉が痛いときはトローチはあんまり効果が無いとのことでした。確かに、トローチを舐めても喉の痛みに変化が無かったんですよね。

 

発症したときの話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 001

耳官開放症とは診断されなかった話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 002

耳官開放症と診断された話 耳管開放症と上咽頭炎(Bスポット治療) 003

耳管開放症で飲んだ漢方薬 耳管開放症の漢方薬 まとめ

風邪に効く漢方薬まとめ