スポンサーリンク

スマイル・オン 柏秀樹と土曜イブニングレッスンin鴨居 12/7

スマイル・オン 柏秀樹と土曜イブニングレッスンin鴨居バイク全般
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は半クラ三兄弟は無くて、外周路とスラロームでした。スラロームはパイロンを倒しそうなので、徐行で抜けました。でも、教習や検定の時よりは上手く通れるようになりました。

スポンサーリンク

体重移動でハンドルが自然に切れる

何となく体重移動でハンドルが切れることは分かっていましたが、実際に出来るかと言うと出来ませんでした。が、今回はある程度の速度でクランクやS字のコースで車体を倒すとハンドルが自然に曲がることが分かりました。前回は外周路を周るとき、クランクやS字で極端に速度を落としたので、車体を倒すとそのまま体も一緒にバタンと地面に倒れてしまうので、車体を倒せませんでした。今考えると当たり前なんですが、速度を落としすぎれば、そりゃ地面に倒れますよね。

上手く曲がれるときは、車体を傾けると手を動かさなくてもスーッとハンドルが切れていきます。今までは、ハンドルを手で回して曲がっていた感じです。

直進から左折して上り坂

これが難しい。左折して上り坂を上るので、左にかなり車体を傾けるのでどうしても傾け方が足りずに膨らんで曲がってしまう。リーンアウトで車体だけ傾けて曲がるのですが、傾け方が足りないのと、曲がる前の速度が速すぎる。

速度を落とすのは、アクセルを戻すわけですが、このような場合は、アクセルはそのままで、リヤブレーキを踏んで速度を落とし、坂を上り始めるときにブレーキを緩め始めると滑らかな加速が出来ます。アクセルで加速するとガッと加速する場合があるので膨らんで曲がってしまう原因のひとつになってしまう。

このアクセル一定でブレーキを踏みスピードを落とし、ブレーキを緩め加速は、なかなか難しい。今回はブレーキの踏み方が弱くて減速が上手く出来ず。特にリヤブレーキなので、強めにブレーキを踏む必要がありそうです。

次回はこの直進から左折して上り坂が上手くできるようになりたいです。

余談ですが、st250を乗ってから教習車CB400を乗ると、癖が無くて本当に乗りやすいバイクだと感じました。CB400は曲がるときに、エイヤッと膝で車体を倒して曲げる必要が無いです。スッと曲がります。CB400以外にも400ccのバイクはあるのに何故CB400が教習車なのかと以前は思っていましたが、自分が思っている通りに忠実に動いてくるから教習車に向いていることが良く分かりました。

忠実に動くというのは、自分の意のままにという意味と、自分の悪い癖も忠実に再現するという意味も含みます。

あくまでも私の体感なんですが、st250はシートは柔らかいのですが、シート幅が広くて座りにくい感じがしました。CB400の幅が丁度いい感じです。おそらく、直線を淡々と走る場合はst250のシートのほうが楽だと思いますが、左右に体重移動が多い場合などはCB400のシートは楽です。

st250で凄いと思ったのは物凄い坂道でも、ぐいぐいと登っていくこと。脈拍のようにドッドッと走る感じ。CB400は脈拍のような感じは無いです。なので、力強さというのは感じないのですが、滑らかで扱いやすいです。このあたりは好みが分かれるところなのかもしれません。私は力強い鼓動感やパルス感よりも、滑らかに回ってくれる方が乗りやすいと感じるようです。と言いつつも、坂道をグイグイと登っていくのも捨てがたい。