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原付バイクの任意保険付帯ロードサービス(料金無料)を利用しました

レッツ2バイク全般
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久しぶりにスクーター(50cc原付)で遠出しました。途中でエンジンが不調になり、遂に止まり再始動不可に。任意保険の料金無料ロードサービスを思い出し、任意保険付帯のロードサービスでレッカーしてもらいました。止まったところが広い駐車場があるコンビニ近く、搬送距離が無料範囲内の距離だったのは幸運でした。

手順だけまとめると以下の通りです。
1.バイク購入店に電話
2.任意保険会社のロードサービスに電話
3.任意保険会社から折り返し電話に出る
4.任意保険会社からショートメールが来る
5.レッカー到着
6.書類を書いて提出(後日)

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1.バイク購入店に電話

とりあえず、駐車場の駐輪スペースに置かせてもらいました。ロードサービスを呼ぶ前に、スクーターの購入店に連絡して、レッカー車でお店に運んでもらうことを先に伝えておきました。定休日じゃなくて良かった。定休日のときは、ロードサービス受付の人に聞けばよいのだろうか?  それとお店の人曰く、事故ではないので、慌てる必要はないと。

2.任意保険のロードサービスに電話

次にロードサービスに電話しました。この時に役に立つのが持ち運び用の小さい契約内容確認シートです。スクーターのナンバー番号や証券番号を聞かれます。どこにいるかも聞かれます。コンビニだったので目印の場所が伝えやすかった。これで受付は終了。折り返しレッカー担当から電話するとのこと。休日のため混んでいるので15分程度待ってほしいと。

3.折り返し電話に出る

20分後、折り返し電話がきました。待っている場所のスペースを聞かれました。道路の車線数やゴミ収集車が入れる程度の場所があるかどうか。手配が出来たら、ショートメールを送るとのことでした。100キロまでの搬送は無料とのこと。

4.ショートメールが来る

15分後、ショートメールが2通来ました。レッカー車の到着予定時刻と、レッカー業者の名前の書いてありました。到着時刻は30分後でした。

ショートメールはこんな感じです。

【○○損保 ロードサービス】到着予定時刻:01/17 10:45
作業スタッフ:○○レッカーサービス△△支店

到着時刻は状況により前後いたします。安全な場所でお待ちください。
ご不明な点は0120-xxx-xxxへお問い合わせください。

5.レッカー到着

ほぼ30分後、レッカー業者の方が来ました。50ccのスクーターなので積載車ではなく、いわゆるトランポで迎えに来てくれました。ハイエースのハイルーフタイプでした。電動のウインチが付いたトランポでした。トランポは写真や動画で見たことはありますが、今回初めて実物を見ました。いわゆるビックスクーターだと積載時にロープを引っかける場所が少ないので、積載が困難になることがあるようです。それと、安全な場所まである程度押す場合は大変。今回はコンビニ駐車場がすぐ近くで、しかも原付スクーターだったので良かったですが。

ゴミ収集車が入れる程度の場所があるかどうかと電話で聞かれたのも、確かにその程度のスペースは必要でした。スクーターは販売店に運んでもらいました。販売店が比較的近くなので、タクシーやバスを待つのとあまり変わらない(近くにバス停はあるけれど、本数が少ないのと、タクシーが来てくれるまでの時間が長かった)ので、30分程度歩いて販売店に向かいました。自分だけ歩くのなら大丈夫ですが、これをスクーターを押すとなると途中の坂で、軽いスクーターでも間違いなく押せません。

実際にロードサービスを使ったときの流れでした。今回は広い駐車場のあるコンビニ前で止まったこと、販売店が結構近かったのは助かりました。レッカー業者の方が言ってましたが、近くの有名な峠でもレッカー出動要請も多いとのこと。そうなると、目標物が少ないと困るときがあるようです。真冬、山の上のほうでレッカーを待つとなるとかなり寒いはず。車なら車内に居ればよいのですが、バイクだとそういう訳にはいきません。冬場、標高が高めの場所は風景は良いけれど、こういうときは、かなりマズいと思いました。冬場はバイクでは行かないほうが無難。私は今回の件を踏まえて、行かないでおきます。風景写真を撮るには良いけれど、さすがにマズい。

スクーターはお店に預けて帰りました。多分プラグ、点火関係の不調ではないかと。後日、スクーターを取りに行ったら、プラグにカーボンが溜まっていて、火花が散らない状態だったとのこと。

6.書類を書いて提出(後日)
5日後、任意保険会社から書類が届きました。交通費などの精算のための書類です。このときに領収書の添付が必要なので、領収書は必ずもらっておきましょう。私の場合は自分でスクーターを取りに行ったので、4.ピックアップ代にも該当します。PASMOやスイカを使うと領収書が出ませんが、自販機で利用履歴を印字したものを添付すれば良いとのこと。

書類を見ると対象になる費用は(私の見落としがあるかもしれないので、この辺りは保険会社に確認したほうが確実)

・1.帰宅費用(事故や故障の発生現場から自宅、または次の目的地までの交通費)
次の目的地でもOKとのこと。電車は運賃と特急料金。グリーン車は対象外。タクシー料金は有料道路料金も含む。飛行機はエコノミークラスのみ。レンタカー代との併用は不可。
・2.ホテル代(帰宅が困難な場合、最寄りのホテル宿泊代を1泊まで)
ビジネスホテルクラスの客室料のみ
・3.レンタカー代(代車が必要になりレンタカーを使用した場合、24時間までの基本料金)
契約車両がバイクのばあいは、1800ccまでの小型乗用車
・4.ピックアップ代(修理車両を自宅まで搬送する料金又は自分で引き取りに行く場合の交通費)
・5.キャンセル料(事故や故障で発生したキャンセル料を50000円を限度に支払い)
・6.ペットケア代(帰宅困難時、ペットホテルやペットシッターの延長料金を10000円を限度に支払い)