原付二種の任意保険、加入2年目。ネットの保険は安いしデメリットは感じない

18歳で安い原付の任意保険を見つけたバイク全般
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現在、原付の任意保険に加入してますが、見積もり価格ではなく、実際の保険料はいくらになったか?

原付だと50ccも125ccも任意保険は同じです。

車は持っていないので、自動車保険のバイク特約は除外しています。
最初に比較したのはチューリッヒ保険とアクサダイレクトです。
結構安かったです。なので、任意保険に未加入はやめたほうがいい。
ちなみに私はスズキのアドレスV125Sに乗ってます。

条件は125cc以下、30歳以上補償(40代)、等級純新規等級(ペーパードライバーだったので、はじめての契約になります)、年間走行距離3000キロ以下、住所は神奈川、免許の色ゴールド、期間は一年

 

簡易見積もりの結果

 

チューリッヒアクサダイレクト
年間保険料 インターネット割引適用後13400円15670円
対人賠償無制限無制限
対物賠償無制限無制限
搭乗者傷害200万円200万円
人身傷害なしなし
自損事故傷害1500万円1500万円
無保険車傷害2億円2億円

この金額で任意保険に加入できるのは、かなり安いのではないかと思いました。両社とも安く補償内容も同じ設定で、年間2000円程度の違いでした。

 

チューリッヒに決めたのですが実際は

チューリッヒ 簡易見積チューリッヒ 実際
年間保険料 インターネット割引適用後13400円20630円
対人賠償無制限無制限
対物賠償無制限無制限
搭乗者傷害200万円500万円
人身傷害なしなし
自損事故傷害1500万円1500万円
無保険車傷害2億円2億円
弁護士特約なしあり

変更点

搭乗者傷害を200万円から500万円変更しても、保険料はほとんど変わらなかったです。

弁護士特約はもらい事故の場合困るので付けました。大体+7000円で特約を付けることが出来ます。簡易見積もりとの差はこれがほとんどです。ちなみに、弁護士費用特約のみを使っても翌年度の等級には影響なし。

 

チューリッヒの初年度と二年目の比較 7等級から8等級

 

初年度 2020年2年目 2021年
等級78
年間保険料 インターネット割引適用後20630円18710円
インターネット割引3000円1000円
年間保険料 インターネット割引適用23630円19710円

チューリッヒは現在、加入2年目です。補償内容は同一です。初年度の方がネット割引が多め。新規の顧客を増やしたいからでしょうね。そのため、ネット割引適用すると、初年度との差は1920円になります。

意外と差がないのねと、思いましたが、ネット割引適用前で比較すると、3920円安くなります。これが実際の差ということになります。無事故無違反で1年経過すると、約17%の割引という感じ。年額18710円なので月額1559円です。

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