原付自賠責保険料と補償内容。原付のナンバープレートの色

原付自賠責保険料と補償内容保険
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原付(〜125cc以下)自賠責保険料(令和3年4月1日以降)

下の表のとおり、長期契約の方が圧倒的に安くなります。私は一番最初は2年契約にしました。冬に更新するときは5年契約にしようと思います。2年契約で、途中で車両を乗り換えましたが(50ccから125cc)、保険会社で手続きすればよいだけです。50ccから125ccなので、同じ原付の区分のため手数料や追加の料金はかかりません。

追記 2021年12月に5年契約で更新しました。表のとおり13,980円でした。1年契約を2回したら5年契約の金額を上回るので圧倒的にお得です。とにかく1年契約が高い。

1年2年3年4年5年
保険料7,070円8,850円10,590円12,300円13,980円
1年あたりの保険料7,070円4,430円3,530円3,080円2,800円

 

バイク自賠責保険の補償内容と保険金の支払限度額

自賠責の補償内容はどうなっているのか調べてみると、自賠責保険で保険金支払いの対象になるのは人身事故のみ、物損事故は対象外。なので物損事故は、任意保険で対応することになります。

自賠責保険の保険金額(保険金の支払上限額)
傷害による損害:最高120万円
死亡による損害:最高3,000万円
後遺障害による損害:後遺障害の程度に応じて最高75万〜最高4,000万円(障害の程度に応じた第1〜第14級までの等級に応じて保険金の支払上限額が決定)

傷害による損害の内容
・治療関係費(詳細は国土交通省の自賠責保険(共済)ポータルサイト > 限度額と保障内容
・文書料(交通事故証明書や印鑑証明書などの取得費用)
・休業損害(休業しより減少した収入。原則として1日6,100円。これ以上の収入減の場合は証明できる証明があれば19,000円を上限で支払われます)
・慰謝料(精神的・肉体的苦痛に対する慰謝料。1日4,300円。対象日数は被害者の傷害の状態、実治療日数などを勘案して治療期間内で決められます。)

【安い】原付の任意保険。チューリッヒバイク保険3年目。
現在、原付の任意保険に加入してますが、見積もり価格ではなく、実際の保険料はいくらになったか? 原付だと50ccも125ccも任意保険は同じです。 車は持っていないので、自動車保険のバイク特約は除外しています。 最初に比較したの...

ナンバープレートの色

私の乗るアドレスV125Sはピンク色のナンバープレートなんですが、原付のナンバーには「白色」「黄色」「ピンク色」「水色」があります。

白色

原付と呼ばれるのは一般的にこれを指すことが多いです。

「白ナンバー」は、排気量50cc以下

乗車定員は1人。2人乗りは不可。

軽自動車税は年間2000円です。

法定速度30km/h

黄色

昔は90ccの原付二種が多かったのですが、最近は110ccや125ccが主流。

「黄色ナンバー」は、50cc超90cc以下

乗車定員は1~2人。

軽自動車税は年間2000円です。

法定速度60km/h

ピンク色

原付二種というと110ccや125ccが主流。

「ピンク色ナンバー」は、90cc超125cc以下

乗車定員は1~2人。

軽自動車税は年間2400円です。

法定速度60km/h

水色

いわゆるミニカーです。

「水色ナンバー」は、20cc超50cc以下で3輪以上

軽自動車税は年間3700円です。

法定速度60km/h

普通免許が必要

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