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6/15 ヘルメットFF-R3の内装を洗濯しました

ヘルメット洗濯 ff-r3 内装 洗濯普通二輪AT限定から大型二輪MT
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大型二輪の教習の時は、真夏のような暑さの時もあったり、緊張していることもあり結構汗をかきました。特にフルフェイスなので、ヘルメット内の頬の部分はかなり汗を吸収していました。これは、洗うほうがいいよなぁと。内装は外すことができるヘルメットなんですが、簡単に外せるのかなと思いつつ、洗ってみました。

バイクのヘルメットを洗濯 チークパッド

バイクのヘルメットを洗濯 チークパッド ホックとマジックテープ

バイクのヘルメットを洗濯 チークパッドのヘルメット本体側

まず、頬の部分、チークパッドという部分を取り外します。マジックテープとホックみたいなもので止まっています。これを左右取り外し、頭の部分(インナーパッド)を取ります。思ったよりも簡単に取れます。

取り外したものは、洗濯洗剤を溶かした水につけて、押し洗いしました。十分にすすいで陰干し。ある程度水が切れたら、扇風機で急速乾燥。

ff-r3 内装 外したところ

本体に取り付けていきます。

ff-r3 内装 洗濯 インナーパッド取り付け

頭全体の物(インナーパッド)を先に取り付けます。

ff-r3 内装 洗濯 インナーパッドの前側を取り付け

前の部分はパチンパチンと留めていきます。

ff-r3 内装 洗濯 インナーパッドの端を隙間に入れる

留めたら横を隙間に差し込んでいく。

ff-r3 内装 洗濯 チークパッド取り付け

チークパッドはホックとマジックテープをつければ完了。後頭部側のホックがつけにくいので、先につけました。それと端っこを隙間に入れ忘れないようにします。

ff-r3 内装 洗濯 チークパッド取り付け完了

最初は外すのが難しそうと思いましたが、思いのほか簡単。ただ、無理に外すとホックを壊しそうなので、その点は注意ですね。これなら、こまめに洗えそう。今回は手洗いでしたが、トリセツを見ると洗濯機でも洗えるとのこと。その際は洗濯ネットに入れるように書いてあります。洗うときは水流は弱、傷みやすい服を洗うモードで洗うとよさそう。洗濯機で脱水するほうが早く乾きますし。