近所に坂道が多く、今はいいけれど足腰が弱くなったらバイクも必要だよなぁと思い始めました。自動車免許を持っているので、原付は乗れます。しかし近所で頻繁に白バイが止まっていて、原付をスピード違反で取り締まっていることが多いんです。
なぜ「AT小型限定普通二輪」なのか?原付一種との違い
私が免許取得を決めた一番の理由は、安全と精神衛生のためです。原付(一種)の法定速度は30km/h。なので他の車両との速度差があるのは危険を感じます。それで、なるべく短期間で取得できるAT小型限定普通二輪の免許を取得しようと思ったんです。小型限定普通二輪だと標識と同じ制限速度で走ることが出来ます。
普通免許所持なら最短8時間!教習内容のスケジュール
普通免許を既に持っている場合、AT小型限定普通二輪免許の取得に最低限必要な技能教習は8時間となっています。
教習所での具体的な流れは以下の通りです。
1. 入校と教習診断
まずは教習所へ入校し、適性検査(教習診断)を受けます。
2. 第一段階:最短3時限
3. 第二段階:最短5時限
最短で合計8時間の技能教習を修了すれば、卒業検定へと進むことができます。
取得までにかかった総額費用:約5.3万円
免許取得にかかる費用は、教習所やプランによって多少前後しますが、私の場合は総額52,800円でした。
5万円台という金額で、原付一種の「30km/h制限」や「二段階右折」といった縛りから解放されると考えれば、非常にコストパフォーマンスが高い投資だと言えます。
まとめ
普通免許を持っている方にとって、AT小型限定普通二輪免許は「もっとも手軽に原付の制限を解除できる」賢い選択です。
5万円前後の費用と、最短8時間の教習で、毎日の運転がぐっと楽になり、「30km/h制限」や「二段階右折」といった縛りから解放されます。迷っている方は、ぜひお近くの教習所の門を叩いてみてください。
「入校後の具体的な流れや必要な装備についてはこちら」↓

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