6.小型バイク125cc教習 急制動と回避(12/17 2段階 2時限目 AT小型限定普通二輪免許 )

AT小型限定普通二輪免許 教習所に通う原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は小型自動二輪免許AT実車乗車です。今日は色々とやることがあると、教官からあらかじめ言われました。

回避動作

今回は教官、私、私と同じく小型限定の方3人で実施です。内容は教官が赤と黄色の旗を持ち、赤なら右、黄色を上げたら左に避ける練習です。
教官に向かうように走ります。速度は20キロ。結構ギリギリまで旗が上がらないんです。なので、かなり集中する必要があります。教官を轢いてしまうのではないかと思うくらい近づくまで、教官は旗を上げないんですよ。ちょっとぼんやりしていたら、教官を轢いてしまいそう…

急制動

次は急制動。小型限定は30キロで走り、パイロンがある所でブレーキをかけて所定の場所に止まります。ちなみに、普通二輪は40キロで、所定の場所も少し距離があります。30キロプラスアルファの速度を出してから少し速度を落とし30キロに合わせるのがコツみたいです。
早速やってみたんですが、スクーターのブレーキレバーは自転車より柔らかい感じで、かけすぎてしまいます。なので、所定の場所よりかなり手前で停止。教官曰く、もう少し最初は緩くブレーキをかけ、徐々に強くするようにと。これがなかなか難しい。
で、もう一度やってみたんですが、どうも、ブレーキが強すぎる癖が出てしまう。強くブレーキをかけると、横転する可能性があるので強すぎるのはマズいんです。雨天のときは特にマズい。
タイヤはロックせず止まれたので、合格なんですが、要検討課題です。力加減が思いのほか難しい。

怖くてブレーキが弱い人と、反射的に強くブレーキをかけてしまう人に分かれるそうで、ブレーキが弱い人の方が多いようです。

タイトルとURLをコピーしました