小型二輪免許費用(125ccバイク 原付二種AT限定)

AT小型限定普通二輪免許 教習所に通う原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
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小型二輪免許費用は安いです。普通自動車免許ありで教習所の費用は48707円でした。(2017年12月時点の費用)

費用

いわゆる原付二種、125ccクラスのスクーターに乗るために実際にかかった免許取得費用をまとめました。

入学金 6685円
写真代 1543円
学科料金 2006円
教科書代 823円
教習診断 2057円
技能料金 26336円(@3292×8)
卒検 6171円
教習所の合計は48707円です。

免許センターでの手数料が3800円なので、今回AT小型限定普通二輪免許取得の総合計は52507円でした。
今回通った教習所ですが、他の教習所に比べ安かったです。でも、近々(2018年か?)値上げするようです。値上げ前に教習が終わりよかったです。価格も手ごろで、ヘンな教官もいませんでした。数十年前に自動車の免許をこの教習所で取ったので、ちょっと遠くなんですが、この教習所に通いました。見覚えのあるコースのほうがいいかなぁと思ったので。(大型自動二輪はほかの教習所で取得しましたが、見覚えのあるコースというのは圧倒的有利です。何十年前であっても、朧気ながらコースの記憶があると全然違うものです)通うのに片道電車と送迎バスで1時間程度は少々長いんですが、ここでよかったです。

シミュレーター教習を一回、卒業検定を担当してくれた教官の方は、的確に指示を出してくれる方で非常に助かりました。後で気が付いたんですが、実車の教習で教官の指定ができたんですね。この教官を指定すればよかったと後になって思います。コンパクトに左に曲がらないと、減点対象になるというのは、この教官から教えてもらいました。ほかの教官は言っていなかったような。特に、運転に慣れていないと大回りしてしまうということも知りました。

他の教習所を見たこと無いんで分からないのですが、ここは小型ATのスクーターは3台。多いのか少ないのかが分かりません。教官、教習生2人で埋まってしまいます。なので、実車の教習予約が取りづらく、なかなか希望の日にちや時間にとれません。夕方以降なら比較的取れたんですが、暗い中、ライトをつけて教習は少々私にとっては難易度が高い。

なので、教習と教習の日にちが離れてしまいました。第一段階では一日2時限まで教習、第二段階では休憩をはさみ、3時限まで教習が受けられます。(このような仕組みなのは、入校してから知りました)ですが、小型二輪では、一日で連続教習の予約は一度も取れませんでした。見ていると、普通二輪MTの人は結構連続教習をしている人が多かったです。普通二輪MTの教習バイクが一番台数が多いので連続で教習が取りやすいのでしょうね。

私はバイクに全く乗ったことが無かったので、連続教習しなかったほうが結果として良かったです。乗り慣れていないと、1限乗るだけで結構疲れます。2限ぶん乗るのは結構大変。

予約は学生の長期休暇と重なると、さらに厳しかったのではないかと。私の場合、ちょうど冬休みに差し掛かっていたので、もう少し遅い時期に通っていたら、さらに予約が取りにくかったと思います。なので、学生以外の方は急いでいなければ、学生の休暇と重ならないような免許取得計画を立てるほうが無難。

免許の裏側なんですが、こんな感じです。裏書は無いだろうと思っていたんですが書いてありました。

小型自動二輪 免許証裏書

取得までの日程

12月1日 教習所に申し込み
12月7日 教習開始 教習所の休みと最初の教習の予約がなかなか取れず、少し日にちが空く。
12月13日 みきわめ(1)
12月21日 みきわめ(2)
12月23日 卒検
12月25日 免許証交付

一日に複数回教習を受け日にちも連続だと、もっと早く取得できAT限定だと最短2日で取得できます。余談ですが、年末年始は二俣川免許センターは激混みです。よほど急ぎの理由がない限り、避けるほうが絶対に無難。免許更新、追加で正門前まで列が出来ていました。

バイクに乗るのは4時間だけ

8時間の乗車のうち、半分の4時間はシミュレーターなので、4時間しかバイクに乗れません。そのため、教習中は練習するというより、こういうコースを走るんだなと言う感じになります。普通二輪や大型二輪で難しくなるクランクも小型ATだと車体が小さい、特に全長が短いため何とかなる。小型MTだと全長は普通二輪MTと同じ感じなので、クランクは小型ATより難しくなるのではないかと思います。

坂道発進はATなので特に問題は無し。急制動も速度が30キロなので問題は無し(30キロだと助走区間で焦らずに済みますし、緩めのブレーキでも8m手前で十分に止まれるので気持ちに余裕があります)。クランクもバイクの全長が短いので、初めは少し難しいですがS字と同じ感覚で走れると思います。

一本橋のポイント

一番問題になるのが、一本橋。短い乗車時間で5秒以上のタイムを出すのはかなり厳しいと思います(一本橋が得意な人は除く)。なので、タイムを伸ばすよりも、とにかく脱輪しないで通過することを最優先にするほうが良いです。検定時はタイムが短いのは減点されるだけですが、脱輪は検定中止になります。とにかく一本橋は完走です。サーッと走って完走し減点のほうが確実だと思います(一本橋が得意な人は、ここで少し頑張っておくと法規走行のミスをカバーできる可能性は広がります)。70点以上が合格なので、30点までは減点されてもOKなのですから。

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