2.小型バイク125cc教習 スタンド教習 (12/7 1段階 1時限目 AT小型限定普通二輪免許 )

AT小型限定普通二輪免許 教習所に通う原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
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人生初のバイク

原付に乗っている人は慣れているかもしれませんが、私は二輪の乗り物は自転車しか乗ったことがありません。なので、今回は人生初のバイク・スクーターです。小型二輪の教習車はホンダリードという125ccスクーターでした。教官曰く、見た目は原付みたいだけれど、エンジンは原付2つ分なので、アクセルスロットは、そっと回せば十分とのこと。なるほど。

プロテクター

ひじ、膝、胴体のプロテクターを着用します。肘と膝は教習風景を見ていて、つけているのがわかりましたが、胴体もつけるんですね。知らなかった。バイクの教習はゼッケンをつけているので、単に見えなかっただけなんですね。プロテクター自体付けたことが無かったので、装着だけでも四苦八苦です。

初めは早めに教習所へ行くようにしたほうが良いとのこと。プロテクターを付けるのに時間がかかり、遅刻して教習が受けられないことがあるそうです。そのようなこともあり、教習30分前に教習所に到着するようにしています。どうやら、これくらいの時間の余裕で、ちょうどいいみたいです。見ていると30分くらい前からチラホラ人が来ます。慣れてしまえばプロテクターはすぐに付けられますが、はじめのうちは時間がかかります。なので、教習の時間ギリギリに行くよりは時間には余裕をもっていく方が良いです。

車両点検

ウインカーと、タイヤの溝と空気、ブレーキランプ、ライトの点検です。それと、エンジンをかけるときはリアブレーキを握りながらじゃないと、エンジンが掛からないようになっているんですね。初めて知りました。

ライトはバルブが稀に切れていることがあるので、よーく見ておくほうがいいとのことです。時々街中でライトが消えているスクーターは見かけますね。

バイクを起こす

一番最初の教習でバイクを起こすと事前に聞いていましたが、125ccのスクーターなので、特に問題なくバイクを起こすことができました。とは言え、重かった。ただ、これが大きいバイクになると、かなり厳しいのではないかと。車両重量は少しでも軽いバイクを選ぶほうが良さそうという考えが脳裏によぎります。

バイクに乗ってみる

点検が終わり、バイクに乗ります。最初は両足をつけながら、ゆるゆると歩くように走ってみます。自転車と違って、重心の位置が違うと言うか、少々ふらつきます。こんな感じで5分程度でしょうか。広い場所で8の字を描くように何回か走った後、早速、外周コースに出ることに。

えっ、もう外周コースを走るんですか。少々早すぎるような。
自動車が走っている中をフツーに走ります。教官が乗るバイクに続くわけですが、スイスイ先に行ってしまうので、追いつくのに必死だったりします。少し余裕が出てスピードメーターを見たら40キロぐらいで、とくにスイスイという速さでもなかったです。でも、体感速度は60キロは出ているんじゃないかと感じでした。
外周を何回か周回して、S字とクランクへ。ちょっと面喰いました。普通自動車でもS字とクランクは結構後だったと思うんですが、いきなり、一番最初からとは。結構狭い道を通りました。S字は比較的楽ですが、クランクはちょっと難しく感じました。走りながらウインカーを出すのが最初は地味に難しい。それと車と違いウインカーは自動で戻らないので自分で戻す必要があります。バイクで時々ウインカーつけっぱなしの人がいますが、確かに戻し忘れる。

次は肩幅よりやや広めのポールが立っているところを走りました。これは特に問題ありませんでした。

その次は一本橋です。4回目でようやく脱落せず通過。一本橋は下を見ると、脱輪するとのことでした。下を向かず、遠くを見るほうが脱輪しにくいそうです。それと、一本橋のときだけ、少しだけ気持ち前かがみ、座席もちょっと前に座るほうがいいのかも。この辺は調整する必要はありそう。
再度、コースを何回か大きく回ったり、右左折したりして今日の教習は終了。

終わって

無事、最初の実車による教習が終わりました。冬場の夕方だったこともあり、薄暗くなっていました。今回は早い時間に空きがなかったので、夕方でしたが、なるべく明るい時間帯のほうがいいですね。
それと、乗っていて感じたんですが、あぁバイクに乗る人の何となく分かるような。冬なので、風が当たると当然寒いのですが、乗っているときは軽やかな気分。なので、この感覚が良いのではないかと。

 

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