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03 12/7 1段階 1時限目 スタンド教習(小型自動二輪免許AT)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT原付二種(小型自動二輪免許AT)
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人生初のバイク(ちょっと大げさ?)

原付バイクを乗っていれば、慣れていて楽なのかもしれませんが、二輪の乗り物はチャリンコのみ。なので、人生初のバイク・スクーターです。教習車ホンダリードというスクーターでした。教官曰く、見た目は原付みたいだけれど、エンジンは原付2つ分。なので、アクセルスロットは、そっと回せば十分とのこと。なるほど。

プロテクター

ひじ、膝、胴体のプロテクターを着用します。肘と膝は教習風景を見ていて、つけているのがわかりましたが、胴体もつけるんですね。知らなかった。ゼッケンをつけているので、単に見えなかっただけですが。胴体につけるものは、今回の教習後、何もなければ着用しなくて良いとのこと。プロテクター自体付けたことが無かったので、付けるだけでも四苦八苦です。

初めは早めに教習所へ行くようにしたほうが良いとのこと。プロテクターを付けるのに時間がかかり、遅刻して教習が受けられないことがあると。そのようなこともあり、教習30分前に教習所に到着するようにしています。どうやら、これくらいの時間の余裕で、ちょうどいいみたいです。見ていると30分くらい前からチラホラ人が来ます。

車両点検

ウインカーと、タイヤの溝と空気、ブレーキランプ、ライトの点検です。今回初めて知ったんですが、バイクのウインカーは消すときはレバーを押すんですね。てっきり、真ん中に戻すものだと思っていました。それと、エンジンをかけるときはリアブレーキを強く握りながらじゃないと、エンジンが掛からないようになっているんですね。これも知りませんでした。考えてみれば、そうじゃないと危ないですね。

ブレーキが甘いと、スターターは回っても、燃料が供給されずエンジンが回らなかったです。

ライトはバルブが稀に切れていることがあるので、よーく見ておくほうがいいとのことです。

バイクを起こす

小型バイクなので、特に問題なく、倒れたバイクを起こすことができました。ただ、これが大きいバイクになると、かなり厳しいのではないかと。車両重量は少しでも軽いバイクを選ぶほうがいいんだろうという考えが脳裏によぎります。

バイクに乗ってみる

点検が終わり、バイクに乗ります。最初は両足をつけながら、ゆるゆると歩くように走ってみます。チャリンコと違って、重心の位置が違うと言うか、少々ふらつきます。こんな感じで5分程度でしょうか。その後、早速、コースに出ることに。少々早すぎるような気もしましたが。
自動車が走っている中をフツーに走ります。教習員の方が乗るバイクに続くわけですが、結構、スイスイ先に行ってしまうので、追いつくのに必死だったりします。で、少し余裕が出てくると、スピードメーターを見てみたわけですが、40キロぐらいで、とくにスイスイという速さでもなかったです。でも、体感速度は60キロは出ているんじゃないかと感じでした。
コースをぐるぐると回り、S字とクランクへ。ちょっと面喰いました。普通自動車でもS字とクランクは結構後だったと思うんですが、いきなり、一番最初からとは。結構狭い道を通りました。S字は比較的楽ですが、クランクはちょっと難しく感じました。曲がりつつウインカーを出すのが最初は難しいですね。
お次は肩幅よりやや広めのポールが立っているところを走りました。これは特に問題ありませんでした。
次が結構厄介で、一本橋です。4回目でようやく脱落せず通過。一本橋は下を見ると、脱輪するようで、下を向かず、遠くを見るほうが脱輪しにくいです。それと、普通に乗る時よりも、少しだけ気持ち、前かがみ、座席もちょっと前に座るほうがいいのかも。この辺は調整する必要はありそう。
再度、コースを何回か大きく回ったり、右左折したりして今日の教習は終了。

終わって

無事、最初の実車による教習が終わりました。冬場の夕方だったこともあり、薄暗くなっていました。今回は早い時間に空きがなかったので、夕方でしたが、できれば、明るい時間帯のほうがいいですね。
それと、乗っていて感じたんですが、あぁバイクに乗る人の何となく分かるような。冬なので、風が当たると当然寒いのですが、乗っているときは軽やかな気分。なので、この感覚が良いのではないかと。

目次(みたいなもの)