02.125ccバイク免許の第一歩!教習診断(適性検査)の内容と準備すべき装備を解説 (12/5 AT小型限定普通二輪免許)

125cc小型二輪免許の教習所で受ける適性検査(運転適性診断)の様子と、準備すべきヘルメット・グローブなどの装備解説 原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
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「教習所に通い始めると最初に何をするの?」「バイクに乗る前に準備するものは?」と不安に思っている方も多いはず。

私は普通免許を持っていますが、バイクに関しては原付も含め一度も乗ったことがない完全な未経験者です。そんな私が、教習を始めるための必須ステップである「教習診断」と、Amazonで揃えた「教習装備」についてレポートします。

「教習診断(OD式安全性テスト)」は何をするのか

教習所に入所して一番最初に行わなければならないのが、この「教習診断」です。これを受けないと、実際の教習を進めることができません 。

テストの内容

私が受けたのは「OD式安全性テスト」というマークシート形式の診断でした。内容は以下のようなものです。

・図形問題: 同じ図形を選んだり、図形同士の細かな違いを瞬時に見分ける問い 。
・性格診断: 自分の性格の傾向についての問い 。

このテストでは、注意力の持続力や、瞬時に物を見分ける能力、そして運転に影響する性格の傾向を測ります 。

合否はあるの?

結果は次回の教習時あたりに出ますが、これで「不合格」になるわけではありません 。あくまで自分の特性を知り、それを踏まえてこれからの運転にどう生かしていくかを学ぶためのものです 。

教習所では幅広い年齢層が挑戦中

私が教習診断を受けた際、二輪免許のグループは私を含めて4人でした 。

免許の種類: 3人は普通二輪(中免)で、AT小型限定は私一人だけでした 。
年齢層: 二輪グループは年齢層がバラバラで、かなり年配の方も見られました 。

普通免許の教習生は高校生の制服を着た若者が中心でしたが、二輪は「大人の挑戦」という雰囲気があり、未経験の私でも気後れせずに参加できました 。

教習前に揃えた必須装備

バイク未経験の私は、技能教習が始まる前にAmazonでヘルメットと手袋を調達しました。

ヘルメットは「ジェットタイプ」を選択
教習所からは、フルフェイスまたはジェットタイプを用意するよう指定がありました (レンタルできる教習所もありますが、自分の物を持参する方が無難)。「半ヘル(半キャップ)」は教習では使用不可なので注意が必要です 。
私は視界の広さと着脱のしやすさを考慮して、ジェットタイプを選びました 。

手袋は軍手よりも「プロテクター付き」
手袋は軍手でもOKと言われましたが、手の甲を守るためにあえてプロテクター付きのゴツめのものを選びました 。

手の甲: プロテクター付きで、万が一の転倒時も安心感があります 。
手のひら: 滑り止め加工がされており、バイクのグリップを握るのに最適です 。

最初は少しゴツゴツして違和感がありましたが、実際にバイクを操作してみると、非常に運転しやすいことがわかりました 。

ヘルメットの実物を前から

ヘルメット
ちなみに、こんな箱に入っていました。
ヘルメット アマゾン

手袋の実物はこんな感じです。

手袋の甲

手の甲はこのようにプロテクター付きです。軍手より安心かと。

手袋

まとめ

教習診断(適性検査)を受けると、いよいよバイク乗りとしての実感が湧いてきます。自分の特性を理解し、安全な装備を整えることは、快適な教習ライフの土台となります。

全くの未経験でも、準備をしっかり整えれば不安は「楽しみ」に変わります。次回はいよいよ、人生初の技能教習の様子をお伝えします!

「費用や期間については、こちらの記事で解説しています」↓

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