10.小型バイク125cc教習 卒検(12/23 AT小型限定普通二輪免許 )

AT小型限定普通二輪免許 教習所に通う原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
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卒業検定を受けてきました。教官の方曰く、今日は天気も良く、検定にはちょうど良いと。今週は寒かったのですが、今日は暖かく、風もなく本当に天候が良かったです。もし次の日なら、雨だった可能性が。天気が味方してくれました。みきわめと卒検の間が近かったのも良かったです。卒検の予約が取れず、日が空いてしまうと感覚を忘れてしまうので。

追記。卒業検定のコツなんですが、技術的なことも確かに大事なんですが、一番大事なのはコースを覚えることなんですよね。小型、普通、大型二輪の卒業検定を受けましたが、コースを覚えないと本当に大変です。技術的なところは小型ATは一本橋、普通ATと大型はクランクが難易度が高いです。大型は車体が安定しているので、一本橋はむしろ楽。反面、スラロームはやりにくくなります。小型ATは全長が短くニーグリップができないので一本橋の難易度が一番高いと感じました。

一番最初

検定の説明を一通り受け、順番が一番最初です。どうやら教習原簿の番号順で順番が決まるようです。15人検定を受け、そのうち大型が3人、小型限定が私を含め4人、普通二輪が8人。

検定コース

小型は検定コースが2つあるんですが、私は初めて走るコースでした。もう一つのコースは、みきわめとほとんど一緒のコースです。こちらだと慣れているんですが….ということで、とにかくコースを間違えないようにしました。
一番最初に運転するので、てんやわんやでした。落ち着きませんね。
発着点からスタートです。左折して、40キロまで加速なんですが、他の自動車教習車両がいて、一旦停止して、道が空くまで、待ちました。そして、一気に加速します。40キロまで加速しないと、減点対象になります。40キロに達したら減速、そして、徐行区間へ。
坂道発進は右折した場所にあるんですが、自動車教習車両が数珠つなぎになっていて、右折待ちが長くてなかなか進入できず少々冷や汗。

教官の方がコース説明の時、特に小型は加速で頑張ってくださいと言っていました。確かに、普通二輪に比べると加速がおだやか。そんなこともあり、40キロ走行は、かなりアクセルを開ける感じで走りました。それでなんとか、40キロに達する感じです。教官が加速を頑張ってくださいと言ったのが良くわかりました。

一本橋は4.9秒

最初の発着点に戻り、検定終了。走る前に、一本橋は無理しないでおこうと思っていました。というのも、規定より長く走れても、加点されるわけではなく、脱輪すれば、その時点で検定中止になるので、減点されても早めに走ってしまおうという作戦。検定中止になるのはリスキーです。終了後、教官から、一本橋は4.9秒だったことを告げられました。ちょっと進入速度が速かったようです。4秒切っていなかったのは良かったです。

終了後、後の人が走っていましたが、思ったより早く、全員走り終わりました。なので比較的すぐに、合格発表です。結果は合格でした。ホッとしました。一本橋とクランクの出口付近で少々不安定になりましたが、大丈夫でした。

その後、運転免許申請書、卒業証明書、卒業検定合格証明書、受験資格申告書を受け取りました。これを一年以内に持っていき、更新手続きです。もちろん、すぐ行きます。(年末はかなり混んでいるとのこと)

検定員の方が最後に言っていたことです。バイクの運転が上手な人はスピードを出せる人ではなく、低速で車両をコントロールできること、制動を適切にコントロールできる人です、と。

追記
小型だと車両が小さくて軽いので、運転しやすいですが、普通二輪のAT車は全長が長く、S字やクランクで立往生しているのを何度も見ました。(二年後、普通二輪のAT限定を取得するときに、クランクで苦労しました。普通二輪のAT限定はやめておけと言われるのは、クランクの難易度が高すぎるんです。取得後、確かにやめておけと言うのは正しいと思いました)

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