03バイク未経験でも大丈夫?125cc教習初日のリアル!一本橋・クランクのコツと注意点 (12/7 1段階 1時限目 AT小型限定普通二輪免許 )

バイク未経験者が125cc小型二輪教習の初日に挑戦する一本橋やクランクの教習風景と攻略のコツ 原付二種(AT小型限定普通自動二輪免許 教習所に通う)
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「バイクに乗ったことがないのに、いきなりコースを走れるの?」 そんな大きな不安を抱えながら、ついに実車教習の日を迎えました。
私の二輪経験は自転車のみ。原付すら乗ったことがない完全な初心者が、125ccスクーターで教習デビューした初日の様子をレポートします 。

教習初日の盲点!プロテクター装着と「30分前到着」のすすめ

教習所に到着してまず驚いたのが、装備の多さです。教習では、肘や膝だけでなく、胴体(胸部)にもプロテクターを着用します 。

初めてプロテクターを付けるのは意外と難しく、装着だけで相当時間がかかりました 。教習所の方からも「装着に時間がかかって遅刻し、教習を受けられない人もいる」とアドバイスをいただきました 。

プロテクター装着に慣れるまでは、教習開始の30分前には到着して準備を始めるのが、精神的にも余裕が持てておすすめです。

初めての教習車「ホンダ・リード125」と車両点検

私が乗ることになった教習車は、125ccスクーターの「ホンダ・リード」です 。

教官からは「見た目は原付に近いけれど、エンジンは原付2つ分。アクセルはそっと回すだけで十分」と教わりました 。実際にエンジンをかける際は、リアブレーキを握りながらでないと始動しない仕組みになっているなど、初めて知る操作ばかりでした 。

走り出す前には、ウインカー、タイヤの溝と空気、ブレーキランプ、ライトの点灯をに点検します 。特にライトのバルブ切れは稀にあるため、見落とさないように確認が重要です 。

実践 バイクの引き起こしと「低速走行」の感覚

教習の最初には、倒れたバイクを起こす「引き起こし」を行いました 。125ccなので何とか起こせましたが、それでもずっしりとした重さを感じ、大型バイクの大変さを想像して少し身が引き締まる思いでした 。

最初は、歩くような速さでゆっくりと走る練習からスタートします 。自転車とは重心の位置が違うため、最初はふらつきながら感覚を掴んでいきました 。

初日からハード 外周コース・S字・クランク・一本橋への挑戦

少し8の字を描くように走る練習をした後、自動車が走る外周コースへ出ることになりました 。

体感速度と操作の難しさ

外周では40km/h程度で走っていましたが、体感速度は60km/h以上に感じ、教官の背中を追うのに必死でした 。 また、バイクのウインカーは車と違って自動で戻らないため、自分で戻す操作に地味に苦戦しました 。少し走る練習をしたら、外周に出て走るのは驚きました。

難関「一本橋」の攻略ポイント

外周を走った後、一本橋の練習をやりました。私は4回目でようやく脱落せずに通過することができました 。 教わったコツは、「下を見ず、遠くを見ること」です 。下を見ると脱輪しやすくなるため、目線を上げるのが鉄則です。最初はどうしても下を見てしまうので遠くを見ることが出来ず、脱輪しがちになります。

まとめ:冬の風を感じて知ったバイクの魅力

初めての実車教習(夕方)が終わる頃には、あたりは薄暗くなっていました。冬の夕方は風が冷たくて寒いのですが、バイクで走る感覚はとても「軽やか」で、多くの人がバイクに魅了される理由が少しだけ分かった気がします 。

全くの未経験でも、基本を一つずつ確認していけば初日のメニューを終えることができました。次回もまた、安全第一で頑張ります!

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