教官の指摘やアドバイスが無い

二輪教習二輪免許を取得
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ほとんどの教官はまともなんですが、ごく一部に随分と雑な教え方というか、それで教えているのかな?という教官はいました。こんなふうにやります、とやり方だけ見せるだけで具体的にどうするのか指摘やアドバイスしない教官がいるんですね。

正しいやり方を見せて、教習生が考えて解決することを求めているのかもしれません。でも、考えて分かるなら教習所に通わないで試験場の一発試験受けたほうが良いと思います。

教習所になぜ通っているのかと言うことが分かっていない教官がごく稀にいます。これは教習生が悪いではなく、教官が悪い。バイクの乗り方を教えて給料をもらっているという意識が欠如していると思います。大昔の考えのままで教習をしている教官がまだわずかに生息していることがあるみたいです。

大型二輪で半クラの練習で丁寧に教えてくれる教官のおかげでエンストが激減したり、教官によって左右されることは多いです。もちろんお互い人なので、相性もあるでしょうし。(私がバイクに乗り慣れていれば、やり方・乗り方を見せるだけで具体的にどうするのか指摘やアドバイスしない教官のほうが、もしかすると良い教官だと思っていた可能性も捨てきれない。でも乗り慣れていれば、教習所に行かず、試験場の一発試験を受けているはず)

可能であれば、合わない教官の教習を外してもらうことを事務所で交渉するのも、ひとつの方法ではないかと思います。特定の教官のせいで教習所に通うのが嫌になるのは自分に原因があるのではなく、教習所側の原因ですから。

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