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4/12 1限目 引き回しや引き起こし、バイクに慣れる (小型二輪ATから普通二輪AT)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT小型二輪ATから普通二輪AT AT小型二輪免許の限定解除(審査)
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教官には普段はバイクを乗っていない(小型二輪を取得してからもバイクは全く乗っていません)ことを伝えると、自転車は乗っているんでしょと。じゃあ大丈夫だと。ちなみに、この教官は私のことを覚えていて、シミュレーションのときに教えたよねと。二年ほど前のことですが。記憶力が良すぎる。この日は2限分連続で教習を受けました。

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車両の点検

小型のときもやりましたが、すっかり忘れています。キーをオンにしてタイヤ前後の確認。ウインカー確認。ライト確認。ブレーキランプ確認。

センタースタンドを使う

小型二輪のときも、重くて大変でしたが、普通二輪だと比較にならないほど重い重い。シルバーウイング400というバイクなんですが、調べてみると、250キロくらいあります。小型二輪のときのバイクはリード125というバイクで重さは114キロくらい。そりゃ重いわけです。センタースタンドを立てる際に右足のつま先はバイクの後方に向けると良いと言われましたが、それでも重い重い。センタースタンドを使うのがこんなに難儀なことだとは…..

車両の引き起こし

センタースタンドで無茶苦茶重いことが分かり、引き起こしは大変だろうと思いましたが、センタースタンドに比べるとかなり楽。連続で何度も引き起こしは出来ませんが。重いけれど何とかなるレベルでした。

引き回し

エンジンを切った状態で車両を引きましたが、これも重い。車両に体にくっつけないと大変。最初、私は車両にくっつけない、かなり車両後方で引いていたので滅茶苦茶大変でした。シートの前側がちょうど良いみたいです。それと、車両が傾きすぎとのこと。自分では気が付きませんね。そりゃ傾いていれば重いわけです。慣れていない人はバイクを倒してしまいそうで、車両を傾けてしまうそうです。教習時間終了のとき、少しバイクを押していきましたが、体をつけてもかなり重かった…..

バイクに慣れる

次は、とりあえずバイクに慣れるということで、停止からゆっくり直進する練習です。小型に比べ重いので直進するのも難しい。重いので物凄くフラフラします。少し慣れたら、ゆっくりと8の字旋回。曲がるときはアクセスは一定で少し後ろブレーキをかける。曲がるときにアクセルを完全に戻すとクラッチが切れるので車体がガタッと倒れるので。特にスクーターは遠心クラッチのでアクセルワークは大事だと。ちなみに8の字の中に入るのが難しく、いびつな8の字を描いてしまう。でも本人は必死なんです。

そして教官が場内を走りましょうということで。全く慣れていませんが場内を走ることに。普段バイクに乗らない私としては、いきなり場内を走るのかと面食らう。外周を走ったら、一本橋とスラローム。一本橋は乗ることもままならない。橋の途中で脱輪することが何度も。スラロームはゆっくりと何とか通過。この時点で、このまま講習進んで大丈夫なのかと思う。AT普通二輪は無理かもと頭をよぎる。あぁ…教習が終了し、みきわめのコース覚えておいてねと、コース図を渡される。早すぎるような気が。

小型の時は、車体も軽く、原付の延長のようなイメージでしたが、普通二輪は全く別物の乗り物という感じがしました。教官にこのことを話したら、その通りですと。今回の教習で良く分かりました。

あまりにも車体は重いし、コントロールは効かないし、教習を中止したほうがいいんじゃないかと思いました。