5.中型バイクオートマ教習 みきわめ(4/19 技能教習 5時限目 AT限定普通二輪免許 ) 

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今回はS字とクランク、一本橋とスラロームの復習、最後にみきわめです。昨日気が付いたのは右左折、緩やかなカーブを曲がるとき、今までは速度をユルユルにしながら曲がっていましたが、今回からカーブ手前でかなりスピードを落とし、曲がり始めるときに、加速ではないけれど、ゆるーくアクセルを入れてみると、安定して曲がれることに気付きました。それと、外周路の速度の速いカーブは今まで以上に体を傾けながら、ゆるーくアクセルを入れると安定して曲がれるんですね。教習開始時に何週か外周を周り、慣らし運転をするんですが、そのときに試してみたら上手く行きました。それと、教官から道が空いているのにノロノロ運転なので、直線の速度をしっかり出す所は出すようにと言われたので、今回は長い直線は空いている時はしっかり速度を出すようにしました(教習所では30キロくらいがちょうどよくて、40キロだと結構速く感じます)。

スラロームのコツ

一本橋のタイムはクリア。スラロームは微妙。今回の教官はスラロームは最初の助走区間はアクセルは入れなくてゆっくりでいいと。3本目ぐらいから少しアクセルを入れればよいと。その通りにやってみると楽です。でもタイムは7.8秒。なので、8秒の基準はクリアしています。最初の速度が速いと操作が追い付かず、後半が苦しくなり結果としてタイムが遅くなる。なので、最初はゆっくりで、アクセルを緩く操作して、出来ればブレーキも使いリズムを作り、後半(パイロン3つめから)は速度を上げるためにアクセルを操作すれば良いとのこと。助走区間はかなりゆっくり進入しましたが、タイムは意外と早いんですよ。これで、スラロームは大丈夫。スラロームで無理をして、足を付いたり、コーンを倒すくらいなら、少しタイムが長くて減点のほうが良いのかも。

S字は特に問題なし。ただ、クランクは出口付近でコーンに接触、もしくは足を付いてしまう。教官曰く、速度は問題ないけど下は向かないようにと。下を向くのが一番まずいですね。クランクで失敗するときは、アクセルもブレーキもユルユルのときが多い。ブレーキをある程度かけて、アクセルもそれなりに入れるほうがよいです。そうしないと、クラッチが切れてしまい不安定になります。曲がり方はバイクを傾けないで、ハンドルで曲がる(このときは、リーンインということを知りませんでした。この時に知っていれば、クランクの成功率が上がったのではないかと思います)。

発着

発着地点の動作の確認です。まずは発進時。ハンドルを握る。ハンドルを真っすぐにする。スタンドを払う。乗り込む。ミラーを合わせる。後ろブレーキを握りエンジンをかける。ウインカー出す。後ろを確認。走行中はミラーを目視、ウインカーを出す、後ろを確認。

終了時。エンジンを切る。降りる。スタンドを立てる。ハンドルを左に切る。

ミラー合わせですが、最初にちゃんとやっておかないと、かなりズレていて焦ることがあります。ミラー合わせは左右方向は自分の肩が映る程度、上下方向は水平線が真ん中にくるようにします。

みきわめ

最後にみきわめをやりました。クランクは無事通過でき、みきわめはOKです。ということで、明日早速卒業検定を受けることにしました。この感覚が残っているうちに受けたいので、とにかく間隔は開けないようにしました。次の日に予約がとれたのは幸運でした。

 

 

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