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4/12 2限目 みきわめのコースを走り練習 (小型二輪ATから普通二輪AT)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT小型二輪ATから普通二輪AT AT小型二輪免許の限定解除(審査)
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1限目とは違う教官です。すぐにみきわめのコースを走りました。こんなにも内容を進めるのって早すぎるような。

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坂道発進

スクーターなので楽でした。平地での走り始めは後ろブレーキを少しかけながら、アクセルを回し発進。これをもう少しブレーキを強くかけて、アクセルをより回しつつ、坂道を発進していきます。あまりアクセルを回すわけではなく、エンジン音がやや大きくなる程度にアクセルを回すと良い感じでした。小型と違い重いので、ブレーキはある程度強くかける必要があります。

一本橋とスラローム

何度かやっているうちに、一本橋は6~7秒が出るようになりました。ただ、脱落も少しあり。橋に乗るときに少しでも斜めだったりするとすぐに脱落します。特に停止線で止まるときに真っすぐに止まらないと、かなり難しいことになります。外周路を曲がりすぐに一本橋があるので、適当に止まると車体が一本橋に対し少し斜めになってしまう。スラロームは時間は大丈夫なのですが、パイロンに接触することがあります。倒すことは無いのですが、かすってしまう。パイロンすれすれに曲がっているのが原因なんですが….車両の長さが長いので大きく左右に曲がるのが大変なんですよね。なので、パイロンすれすれになってしまう。

S字とクランク

その後はS字とクランクの練習。S字は何とかなるのですが、クランクは最後のクランク部分が難しい。失速気味になり足を付いてしまうんですよね。クランクはスクーターには酷なような気がします。おそらくAT普通二輪がコースによってはMTより難しいというのは、クランクなのではないかと思います。(後日スカイウェブ650に乗ってクランクをやりましたが、スカイウェブ650は問題なくクランクは出来ました。低速時の安定性が高いです)

教習が終わり、腕が筋肉痛です。もう少しだけ時間を延ばせば一本橋は大丈夫そう、スラロームとクランクは要改善です。1限目はあまりにもコントロールが難しいので、教習を中止したほうがいいんじゃないかと思いましたが、2限目でコントロールできる目途が立ったので、教習は続けることにしました。