5/7 技能教習1段階 2限目 クラッチとギア変速の練習 (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

AT限定普通自動二輪から大型自動二輪MTAT限定普通自動二輪から大型自動二輪MT
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2限目はクラッチとギア変速の練習です。コースの短辺は2速まで、長辺は3速まで使って走りましょうと説明がありました。

停止から発進の操作

停止から1速につなぐとき。半クラッチになり、2キロになって、もう少しクラッチを繋いで4キロになり、さらに繋いで6キロになったら、2速に。なので、1速の時はずっと半クラッチです。

2速にしたら、1速の時よりもやや早めにクラッチを繋いでいく。2速も半クラッチ領域が比較的多め。2速から1速に落とすのは15キロくらいのようです。(初めの頃は2速のつなぎ始めは半クラッチにしていましたが、教習後半ではギクシャクしますが、エンストはしないので2速のつなぎ始めは半クラッチではなく、普通につなぎました)

アクセルは最初は回さず、2キロになったら少し回すとのこと。

アクセルがラフになってしまい、加速しすぎでギクシャクします。ソフトにアクセルを回しているつもりでしたが、よくよく考えてみると、回し始めはソフトに回していますが、回転が上がらないので、ちょっと早くアクセルを回してしまう。なので、一定にソフトに回していませんでした。はじめソフトで後が早くなっていました。回転が上がらなくても、ソフトに一定にアクセルを回す。

後で思い出したこと。今回は教官が運転するバイクの後ろに乗り、クラッチ操作を説明してもらいました。その時、停止から1速は急な加速ではありませんでしたが、1速から2速のときは体が後ろにのけぞりました。ということは、私がゆっくりとアクセルを回していても急な加速になるのは、もしかして、普通なのか? 加速する際に前傾姿勢を取らないのが良くないのかも。(教習後半、これは、排気量が大きいので多少加速が急になるのは普通だということが分かりました。また、車両によってアクセルの遊びが大きい車両があり、こういう車両に当たると加速がラフになるのはある程度仕方がないとのことでした)

今日は初めて3速にしましたが、おっかないです。少ししか3速で走れず。路上駐車避けは3速でやりましょうということでしたが、なかなか難しい。というか、3速までの速度まで加速が出来ず。

停止時は1速に落とすのは、早めにする。止まる寸前に1速にしてブレーキをかけているので、カックンブレーキになり、急いで足をついている。なので、止まる位置からバイク2台分前から1速にする。そうすると、急いで足を付かずにすむとのこと。

今回はウインカーをつけっぱなしがとても多かったです。クラッチ操作に必死でウインカーを消し忘れてしまいました。ウインカーの消し忘れは非常に危険なので気を付ける。

教官からは、コースを走ることに必死になるよりもクラッチと変速操作、とくにクラッチのつなぎ方に集中するようにと。確かにコースを走るよりも、クラッチ操作を覚えるのが最優先です。となると、かなりゆっくりと走る場面が多くなりますが、それは仕方ない。

足が逆ハの字になっていて、クラッチペダルの上に足を置いていないようです。全く気が付かず。どうも私の癖のようです。次回以降は足の位置を気にしようと思います。教官からは教習時間が4時間多いので挽回は十分に可能とのこと。(中型MTから大型MTは教習時間12時間、中型ATから大型MTは教習時間16時間です)

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