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6/9 再検定 (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT普通二輪AT限定から大型二輪MT
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朝は雨が降り、路面が濡れていて、これは急制動が14mになりラッキーだと思っていました。が、検定時には完全に路面は乾燥していました。今回の検定は人数が多く、12人(前回は10人だったような)。大型二輪MTは私を含め4人、普通二輪MTが6人、普通二輪ATが1人、小型限定ATが1人でした。私は3番目に走ります。また、前回は1号コースでしたが、今回は2号コースでした。どちらかというと、私は2号コースの少しだけ走りやすい感じなので、助かりました。

今回のバイクは前回の検定と同じバイクでした。検定の時はこのバイクを使うことになっている? 同じNC750でも個体差があり、検定に使っているバイクが一番私は乗りやすいです。というのも、アクセルの遊びが少ないのと、アイドリングが落ち着いています。他の方が言うには、リアブレーキだけが少し甘いらしい。(物凄くギヤが入りにくいバイクもあったりします。補習で使ったバイクは、アクセルの遊びが多すぎて微低速の調整がやりにくく、スラロームは大変でした。半クラッチの繋がるときも結構唐突でショックが大きい。それと、アイドリングがやや不安定で少し回転が高めのような。その分エンストはしにくいのですが、私は扱いにくかった)

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指示速度走行

発進から35キロ指示速度走行
発進後の右ウインカーは消し忘れに注意(結構つけっぱなし多い)。右カーブ終わりに急制動待ちのバイクがいないか確認。いたら、追い越さず停止。これは、見通しが良いので見落としなし。この後、35キロ指示速度走行。前に車両はいないので35キロまで加速(前に車両がいれば、加速せず、いつもの通りついていく)。すでに2速に入っているので、そのまま引っ張る。30キロあたりで3速にする。34~35キロでキープできました。

見通しの悪い交差点

坂道発進へ行くまでの途中の見通しの悪い交差点
見通しの悪い交差点の少し手前で一旦停止。で、左右が見えるまで、じわじわと進み、停止。そして左右確認、そして忘れずに右後方確認(左に寄っているので)。そして左折。見通しの悪い交差点付近なんですが、外周路から右折で入り、見通しの悪い交差点ですぐ左折し、すぐに外周路に入るために右折と言う、曲がるのに忙しいポイントです。短い距離で右左折が連続なのでエンストに注意するポイントなんです。走りにくいというより、うっかりエンストしやすいんですよね。教習時は何度かエンストしました。ここはエンストする人は比較的多め。

坂道発進

坂道発進は、上手くいきました。ブレーキを緩めるとスルスルと走り始める感じでした。半クラッチになって少し回転を上げ、もう少しだけクラッチをつなぎ(さらにクラッチをつなぐとエンストしそうなので、クラッチもほどほどにつなぐ必要があるんですが)、ブレーキを緩めると良い感じ(ブレーキを緩めてある程度スピードが乗るまではクラッチはそのまま。スピードが乗り始めたからすぐにクラッチをつないでしまうとエンストする)。2号コースの坂道は10%上りで7%下りで特に問題ないのですが、1号コースの坂道は7%上りで10%下りです。10%下りは「急な坂」に該当するので、徐行する必要があります。私は1号コース走行時、優先車両がいなくても、ゆっくり下り、一時停止していたので徐行で減点されませんでしたが、優先車両がいないからスーッと下ってしまうと減点になってしまう。そもそも、坂の勾配が違うなんて気が付かなかった。なんか標識が立っているなぁという認識しかありませんでした。検定の説明の時、坂の頂上付近で止まって発進と言われましたが、普段の教習時は真ん中くらいで止まり発進していました。で、坂の上りに車がいる場合はコースに入らずに待っているほうが良いですかと質問したら、入るスペースがあったら入ってくださいと。でも、さすがに上り坂に車がいて、入るスペースがあっても下がってくる可能性もあるので、上り坂に車がいなくなったらコースに入るようにしました。

波状路

坂道を下り、左折して波状路に入る
半クラッチで6~7キロにする。波状路は2号コースだと、進入前の距離で速度を作りやすいので少し気持ちに余裕がありました。6~7キロがいいのですが、少し早くなってしまい8~9キロで進入。波状路の真ん中で少しだけクラッチを多めに握り、速度を少しだけ落としました。波状路の通過タイムは少し早かった気がしましたが、合格発表後何も言われなかったので、既定の時間は満たしていたようです。

S字

波状路を出て右折、S字に入る。そしてクランク
対向車と後方確認して右折。右折し、すぐに2速に入れて、2速アイドリングクラッチは完全につなぎ、ブレーキはなしで通過。そしてS字出口を左折なので、左ウインカーにしておく。

S字を出る際に小回りする左折があり、前回はそこが大回りで減点されましたが、今回は膨らまないで左折が出来ました。この小回りする左折は難しい場所でバランスを崩し、転倒しまうことがあるので要注意。なので、小回りを失敗して転倒扱いになるよりは、大回りしたほうが良さそうです。

S字からクランクへ行く距離が短く、前回は1速から2速へシフトアップしてましたが、今回は1速だけで行きました。2速入れても即1速に落とすと忙しいので。