5/11 技能教習1段階 5時限目 8の字とスラローム (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

AT限定普通自動二輪から大型自動二輪MTAT限定普通自動二輪から大型自動二輪MT
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スラローム

まずはスラロームから。基本は2速アイドリングで走る。最後は少し加速。どうやらスクーターの癖が残っているようで、かなりパイロンから離れて走っていて、もっと近くを走っても良いとのこと。(シルバーウイングでパイロンに接触することが多かったのでパイロンから離れてスラロームは走っていました)

それと曲がり方はハンドルを切るよりは、どちらかと言うと車体を傾けて曲がるほうがいいみたい。リーンアウトで曲がれると良いです。そして、腕が伸び切っているので、ハンドルを切るのが遅くなる。なので、もう少し前傾姿勢にする。スラロームに入るとき、2速でアイドリングでスラロームコースに入れると8.2秒、混んでいて一旦止まり、1速から2速に入れスラロームコースに入ると、8.9~9秒になります。この教習内では8秒は切れませんでした。パイロン横を通るときにもう少しアクセルを開ける、もう少し進入速度を速めるといいとのこと。スラロームのときは、前ブレーキは使わずに後ろブレーキだけ。これは一本橋と同じ。

8の字

8の字はリーンアウトの練習でした。何となく分かるような気がしました。(この段階ではリーンアウトの体勢は取りにくく、二段階でやってみて、リーンアウトはこんな感じなのかと分かりました)

今回はエンストがかなり多かったです。原因は単純にクラッチを急いでつないでいる、半クラッチから速度が乗るまでを待っていなかった、このふたつ。クラッチのつなぎ方が早くなっていました。それと、停止から走り出すときにアクセルは少し回して3000回転あたりに固定して、1速、2速とするほうがよいのだろうか? クラッチのつなぎ方が早くなったのは、最初は慎重につないでいたのが、慣れてきて、早くつなぐようになったのではないかと。2速、3速は早くつないでもいいんですが、停止から1速だけはエンストするので慎重につなぐ。スラロームのことで頭がいっぱいでクラッチ操作に気が回らなかったのも原因だと思います。

教習が終わり、教官からはもう少し加減速した方が良いと。前の車両に追い付かないようにゆるく加減速していました。なかなかメリハリのある加減速ができないです。次回からは、前の車両に追い付いて停止するように走るようにしてみようと思います。(スクーターは加減速はアクセルとブレーキだけで、停止から発信はアクセル操作だけ。でもマニュアルだとシフトチェンジとクラッチ操作があります。特に停止から発信の時はクラッチ操作に気を使うのでスクーターは楽だなぁ)

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