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5/30 2段階 7限目と8限目 検定コース走行練習とみきわめ (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT普通二輪AT限定から大型二輪MT
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検定コースを走行。特に問題なく走れているので、みきわめOKになりました。正確に言うと、一本橋で発進時に2速になっていることに気が付かずエンスト。エンストして、ほぼ助走無しで橋に乗るということが一回。助走無しの一本橋は厳しいので、1速に入ってるか十分に確認したほうが良いです。検定時にこのようなことがあると、エンストした位置からスタートです。バイクにはバックが無いので、その場所から発進するのだそうです。

まだ、スラロームのタイムが少し遅いので、練習。安定して8秒を切ることが出来ました。7.0や6.8秒になることも。どうやら、2速アイドリングより少しだけアクセルを開けて、15~17キロくらいの一定速度のほうが私には走りやすいみたいです。それと、一本橋は無理をしなくて良いとのこと。脱輪したら、即中止なので。頑張らないと9秒なので、教官曰く、それでいいのではないかと。

最後に課題になったのが、停止から発進のクラッチのつなぎ方。どうやら、2キロの半クラッチが長く、4キロの半クラッチが短いようです。そのためエンストや、発進直後のふらつきによる、余計な足つきの原因になるようです。なので、2キロは短め、4キロは長めにするとエンストはほぼ無くなり、発進直後の足つきも無くなりました(多少ふらつきはあるけれど)。急制動は止まれるのですが、どうも、止まるのが厳しい。そう、後ろブレーキが弱すぎた。ブレーキランプは付くけれど、ほとんどかけていないくらいの弱さでした。これでは、止まるのが厳しいわけです。