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5/3 1段階 1限目 引き回しや引き起こし、バイクに慣れる (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT普通二輪AT限定から大型二輪MT
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キャンセル待ちで乗れました。梅雨入り前には取得したいので、なるべく早く乗車したかった。連休中なのでキャンセルが出るかなぁと思っていたんですが、乗れてラッキーでした。キャンセル待ちが出なかったらさらに一週間後だったので。

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車体の取り扱い

まずは車体の取り扱い、取り回しからです。

1.センタースタンドをかける

センタースタンドを右足で踏み、右手で側面のハンドルを持ちバイクを持ち上げる。シルバーウイングは何とかセンタースタンドをかけることが出来たのですが、今回は右足に体重を乗せると、ゆっくりと車体が上がりセンタースタンドをかけることが出来ました。シルバーウイングと比べると圧倒的に楽です。

2.センタースタンドをはずす。いったん後ろに勢いをつけて、前に出る。これも大丈夫。

3.引き起こし。重いことは重いですが、シルバーウイングよりは相当マシです。引き起こしは出来ました。但し、連続で何度も引き起こしは無理です。

4. 8の字を引き回し。車体に体を付けなくても、腕だけで引き回し出来ました。シルバーウイングとは雲泥の差でした。(シルバーウイングの8の字を引き回しは酷だと思います)

5.クラッチをつないでみる。実際にエンジンをかけて、1速でクラッチをつないで発進と停止。クラッチを握り、離していくと半分くらいの所でつながりはじめます。もう少しつなぐと走り始めます。このときに、早めにつなぐとエンストはしませんが、ガコガコします。なので、走り始めたら、もう少しだけスピードが乗るまでクラッチはそのままで、その後やんわり離すとスムーズに発進できました。かなーりゆっくりの発進ですが。これを10~15分程度練習しました。

6.止まる。走っているところから前後ブレーキ、停止ギリギリ前でクラッチを握る。私にはこれが難しく、エンストしないようにスピードが落ち切らない前にクラッチを握ってしまう。クラッチ、ブレーキの順になってしまう。教官曰く、これだとエンジンブレーキが利かないので危険。なので直すようにと。

7.ギヤチェンジ これが超難しい。特にシフトアップが難しい。こんな小さいペダル操作できないと思いました(なんでもっと大きいペダルじゃないのか疑問)。足でペダルを探すような感じになります。教官曰く、足が外側を向いていて、ギヤのレバーの上に足が乗っていないとのこと。確かにこれじゃギヤチェンジできませんね。

8.走行から止まる 2速の状態から止まります。前後ブレーキをかけ速度を落とし、2速から1速に入れて停止。なかなかタイミングがつかめず、2速で停止することが多々。うーむ、マニュアル難しい。それと、いままでスクーター・自転車に慣れているので、リアブレーキが右足というのも慣れず。リアブレーキをかけているつもりが、クラッチレバーを握っていたり。

9.外周路を走る 教官の後について外周路を走りました。この程度でもう外周路を走るの?と思いましたが。1速から発進は大丈夫なのですが、2速にしてからのアクセルが難しい。ちょっと回すだけでガーッと加速してしまう。遊びがあり、そこからほんの少し回すと滑らかな加速になりますが、ほんの少し回す匙加減が難しく、ガーッと加速しアクセルを戻し減速というギクシャクした走りになります。教官(最初っからかなりスピード出すし、驚いた。狭いコース飛ばすのはマズいだろと思いましたよ)から離れないように焦ってしまう。750ccもあるので、離れてしまっても「そーっと」アクセルを操作しようと思います。小型・普通二輪の感覚でアクセルと回すと本当に危ないです。とにかくアクセルは「そーっと」操作しないと危険です。ガーッと加速したとき、後ろに「のけぞる」くらい加速するので恐ろしい。(二段階のときに、教習が始まるまで待っている時のこと。加速が早すぎて後ろに落ちそうになったと言っている人が数人いました)

10.教習時間終了時、最後にニュートラルに入れます。これが全く入らず。ニュートラルは入れにくいということは知っていましたが、何度やっても入りません。2速からニュートラルに入れると入りやすいと教官に教えてもらいましたが、何度やっても入りません。なので、最後は教官がニュートラルに入れてくれました。但し、教官もニュートラルに入れるのに手こずる。

このような感じで1限目は終了しました。初めて大型二輪に乗り、かなり疲れました。翌日は背中が筋肉痛でした。それにしても、ギヤチェンジとクラッチ操作が難しすぎる。クラッチペダルとリヤブレーキペダルが小さすぎます。郵便配達のバイクとシフト操作が違うらしい。

自分用メモ

バイクに乗り、発進する際の確認手順。
1.ハンドルを持ち、後ろを確認
2.ハンドルを真っすぐにして車体を起こす
3.サイドスタンドを外し、後方確認し乗車
4.右足は後ろブレーキを踏んでおく
5.ミラーを合わせる
6.キーをONにする
7.クラッチを握り、後ろブレーキは踏んだまま、スタートスイッチを押し、エンジンをかける
8.右後方確認して、右足をつけてギアを1速にする。
9.右ミラー、右ウインカー、右後方の順に確認

バイクから下車の確認手順。
1.左ウインカーを消す
2.右後方確認して、右足をつけてギアをNにする。フロントブレーキとクラッチは握ったまま
3.左足をつけて、リアブレーキを踏み、右手でキーをオフにする。
4.クラッチは離し、フロントブレーキは握ったまま右後方確認
5.バイクから降りる
6.サイドスタンドを降ろす
7.ハンドルを左に切る。

バイクから下車の確認手順。Nに入らないとき
1.左ウインカーを消す
2.右後方確認して、まず右足をつけてギアをNにしてみる。フロントブレーキとクラッチは握ったまま
3.左足をつけて、リアブレーキを踏み、右手でキーをオフにする。
4.再度キーをオンにする。
5.右後方確認して、右足をつけてギアをNにする。フロントブレーキとクラッチは握ったまま
6.クラッチは離し、フロントブレーキは握ったまま右後方確認
7.バイクから降りる
8.サイドスタンドを降ろす
9.ハンドルを左に切る。

交差点、(一時)停止の後方確認について
信号のある無しの交差点でも、止まって発進のときは、左寄りのときは右後方、右寄りのときは左後方を確認。停止せずに交差点を通過の時は後方確認不要。

2速から停止するときのクラッチを切る速度は? 目安は無いが、ノッキングするまでクラッチをつないでいる必要はない。1速から停止の時は、低速時はすぐに切ってもいい。2速でユルユル走っている時、どの辺りでクラッチを切ればいいのか良く分からないんですよね。