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6/1 卒検 (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT普通二輪AT限定から大型二輪MT
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急制動

急制動でコケる(前後共にフルロックさせてしまい、そのまま、スーッと直進し、足を着ける速度くらいになり徐々に左に車体が傾き、足で支えようとしたが、支えられず倒れる。なんかスローモーションの映像を見ている感じ)。ブレーキ手前で速度が40キロを切り、少し加速し焦ってしまったのと、緊張していたのか、ブレーキを強く握ってしまう。スローなコケ方だったので、怪我はなし。ただ、強くブレーキをかけると、まずいことが身に染みて分かる。とにかく、初めは弱くかけないと危険。というか、そんなに強くブレーキをかけなくても、十分止まれる。今回は8m少し手前で止まっていた。なので、ほどほどで十分。ブレーキの手前で少しスピードが落ちた(38キロくらい)のが焦りの原因。なので、もっと手前でスピードを出しておき、後は惰性で走る感じのほうがよいです。それと、スピードを出すこと自体に慣れていないので、余裕がない。なので、ブレーキ開始から止まるまで、よく見ていない、止まるパイロンを見ていない。

失格になったが、教官曰く、これ以外はよくできていたと。法規走行については問題なし。一本橋(10.3秒)、波状路、スラローム(7.7秒)、クランクなども問題なし。S字出口で多少停止から左に曲がるときに大回りになったので、大回りの減点。急制動の失格要素以外で減点はスラロームの時間オーバーと大回り1回だけでした。あぁ惜しいことをした。

急制動は普通二輪ATのシルバーウイングのときは、43~45キロで入っていました。今回は40~41キロでした。これだと、40キロ切る可能性が高くなる。なので、43~45キロのほうが良さそう。このほうが焦らない。後で教官に聞くと、2速で40キロまで加速し、3速で速度の調整という感じだといいそうです。なので、なるべく早く40キロまで加速するのが急制動では一番大事なのではないかと思います。というか、助走の加速が全てなのかもしれません。そうすれば、ブレーキかけるまでが余裕がある。