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5/23 2段階 2時限目 急制動と回避 (普通二輪AT限定から大型二輪MTへ)

精神障害者保健福祉手帳 免許 小型自動二輪免許AT普通二輪AT限定から大型二輪MT
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今回も急に予約が取れました。急制動と回避をやりました。小型普通でやっているので、内容は一緒です。目標位置に止まれますが、30センチほど手前になってしまう。ブレーキが若干強い。教官曰く、前輪のブレーキが最初から強めだと。そうなんです、前輪は最初ふわっと中盤からじわっとなんです。で、なんでそれができないか。1.後輪ブレーキをかけてから前輪ブレーキをかける2.エンストさせないようにクラッチ操作をする、このふたつをやっているので、もういっぱいいっぱい。ふわっとブレーキまで意識がまわりませんでした。なので、後輪ブレーキをさきにするのはやめ、前後同時にする、クラッチ操作はしない、これで次の教習はやってみる。また、目標位置で止まることを意識しすぎ。目標位置を超えてもいいので、最初はふわっとブレーキしたほうがよい。目標位置で停止よりも、最初のふわっとブレーキを意識・優先する。

それと教官から、前輪ブレーキはレバーを指の第一関節で操作すると良いとのこと。今までは第二関節で握っていた。これだと微妙な力加減がやりにくいとのこと。

教習中盤、大型二輪から普通二輪に乗り換え、急制動をやりました。乗り換えたら、急に不安定になりました。NC750Lは重心が下にあり、CB400は自分と同じ高さに重心があると言えばいいんでしょうか。NC750Lは重いのですが、ふらつきはかなり少ないです。CB400は加速がおだやか。NC750Lの半分程度の加速に感じました。加速は自分の感覚と一致してますが、急制動の時の加速が緩いと結構焦ります。40キロに到達するのに時間がかかると気持ちに余裕は無くなります。エンジンブレーキがほとんど無い感じ。NC750Lだと結構ガツンとエンジンブレーキが利くので、ブレーキをかける必要が無いところでも、CB400だとブレーキをかける必要があります。急に普通二輪に乗り換えるはかなり怖い。

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回避

教官が旗を持ち、旗を上げた逆側によける。教官に向かい30キロで走行です。これは特に問題なし。ハンドルを切るというより、体重移動のみでよけました。問題は無いんですが、結構ギリギリで旗を上げるので教官を轢いてしまいそうで心臓に悪い。